20150902

自分の体を武器にスポーツという戦場で闘うアスリート。

現在では一年中スポーツイベントが行われているほど、スポーツは身近な存在になっている。

最近では世界陸上やバレーボールといったスポーツがテレビで放映され盛り上がりを見せているようだが。

(最近はテレビを見ないのでよくわからない(^◇^;))

スポーツ選手は当然ながら、体が資本になるわけだから、体調管理にはものすごく気を使っているのではないかと想像出来る。

雑誌やネットに流れる情報を確認すると、一流と言われる選手になればなるほど厳しい管理が行われているということがわかる。

しかし専門のスタッフが付き、食事管理や体調管理を行なっているはずなのに、怪我に苦しむスポーツ選手が後を絶たない。

なぜ、専門のスタッフがついているのにも関わらず、怪我が起きてしまうのか?

その答えは『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に弟子入りし、健康に関する様々なことを学んでいく過程で明らかになった。

そして世間に流れている情報には、たくさんの嘘が隠されていることが判明したのだ。

東洋医学(中医学)に出会い体調が改善した過去

自分自身、現在でもソフトボールという競技スポーツを続けているが、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に出会う前は、多少健康について詳しい方だと思っていた。

しかし、それは完全な思い込みで自分が行なっていたトレーニングのほとんどは間違いであり、それが原因で慢性的な腰痛、首痛、肩痛、膝痛を抱えていたこと。

筋肉を成長させるために摂っていたプロテインは何の意味も成していなかったこと。

そして気を使っていた食事も全く見当違いだったと知り、愕然としたことをよく覚えている。

現在では弟子入りし、筋肉を専門として施術活動をしているため、自分が学生の頃から最近まで強靭な筋肉を創るために行なっていた筋トレの危険性について理解できたし、食事に関しても以前よりは正しい知識が入ってきている。

その知識のおかげで、自分の体調は改善し、徐々に回復を果たしている。

(現在もまだ道半ばですが(^◇^;))

この経験を踏まえて、今後はスポーツ選手のための体創りについて、書籍形式にしてまとめていこうと考えている。

スポーツで体を酷使して、怪我を抱えながらプレーするスポーツ選手を一人でも減らすことを目標に、執筆活動に励みたいと思う。