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多くの人を健康にしたい。

多くの病気を病気を治し、活力を取り戻してあげたい。

その信念に基づき活動されてきたグランドマスター。

様々な理論と経験を融合させ、古今東西あらゆる病に対応し、実績をあげてこられました。

縁あってグランドマスターとつながることができ、様々な叡智を頂くにつれ日々実感する事。

それが、伝統の重さ

易経に陰陽五行に黄帝内経に傷寒論。風水に四柱推命に足反射区に日本や中国の宗教観、歴史観など。

紀元前から脈々と続く人々の叡智が、存分に詰まっているもの。

それが『双龍門』なのだという事。

例えて言うなら、いわゆる伝統芸能と呼ばれる歌舞伎や相撲、能や落語などよりさらに古くからの伝統を継承しているものが『双龍門』であって。

つまり、『双龍門』を語るという事は、古来からの伝統と、グランドマスターの思想を、しっかり継承しながら語らないといけないという事。

それがようやく腑に落ちて思うのは、歌舞伎で言う”守破離”にならえば、僕はまだまだ『守』の段階なんだという事。

師匠が発する言葉を頼りに、グーグルなり本なりで自分なりに調査、把握しつつも、最終的な回答は都度師匠に仰ぐ。

ビジネスで言ったら報連相(ほうれんそう)のような。

それを何日も何ヶ月も何年も繰り返して。

あわせて実際に『双龍門』の流儀で多くの患者さんを治療して。

その段階を踏まえてようやく、次のステップの『破』に進めるんだろうなぁと。

もちろん『破』の段階においても、師匠とのやりとりは継続して認識合わせしながら進める形で。

グランドマスターとのSkypeミーティングは既に1年以上続いていますが、現在進行形で新たな話題がどんどんでてきてます。(ブログには書けない話ばかりですが・・)

まだまだかけだしの身ではありますが、『双龍門』を語る重さや責任感というものをひしひしと感じるとともに、しっかりと『守』を守ること。

それが最短で技術上達するための唯一の道なんだろうなぁとしみじみ感じています。