座骨神経痛を理容師さんに相談されました

座骨神経痛日曜日はお休みをいただき、髪が伸びたので、行きつけの床屋さんに行ってきた。

その方はとっても腕が良くて、自分のイメージ通りの髪型を創ってくれる。

お気に入りの方。

今回もイメージ通りの髪型にしていただき、おかげで髪の毛はさっぱり(^ ^)

ただ結構奇抜な髪型にしてしまったので、かなり強面に磨きがかかってしまったかもしれないが。。。(^◇^;)

「座骨神経痛は治りますか?」

で、髪を切ってもらいながら、自分が転職して整体をしていると話しをしたら、体の悩みを相談が始まり。。。

詳しく聞いてみると、今から2年ほど前に重たい洗濯機を運んだ時に、腰に激痛が走って以来、痛みがだんだんとお尻の方に下がっていき、今では座骨神経痛のようになっているのだとか。

☆『座骨神経痛』とは?

腰から足にかけて伸びている『座骨神経』が、様々な原因によって圧迫・刺激されることであらわれる痛みやしびれなどの症状を指す。

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次に太ももやお尻の後ろ、すね、足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、麻痺や痛みによる歩行障害を伴うこともある。

(疼痛.jpより引用)

車を長時間運転していると、鈍痛が始まるらしく、運転中にイライラすることが多々あるようで。

しかも理容師ということで、1日の大半を立って仕事をしているため、疲れてくると左足が痛くなってくる。

またハサミを使っているので、腕もパンパン。

それに肩こりもあるらしく、

「自分の体の状態は深刻ですよ。」

 と相談された。

ただこの話しは自分だけにしているわけではなく、その方のお客様の中には整体師の方もいるらしく、

「自分の座骨神経痛は治りますかね?」

と相談したところ、

「治らないから、うまく付き合っていくしかないよ。」

と言われたそうで。(~_~;)

しかも痛みを緩和するために、筋トレを勧められたとのこと。

思わず、

「いやいや、筋トレしたら余計ひどくなりますよ。」

と言ってしまった。(^◇^;)

『座骨神経痛』の一般的な原因と療法

一般的に病院に行くと『座骨神経痛』の原因は、腰部脊柱管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさく)や、腰椎椎間板ヘルニアと言われている。

治療法としては、

  • 薬物療法(非ステロイド性消炎鎮痛薬)
  • 神経ブロック療法(局所麻酔薬を神経に注射する)
  • 理学療法(運動やマッサージなどで改善を図る)
  • 認知行動療法(痛みについて誤った認識を修正し、痛みと行動の関係を知る)
  • リエゾン療法(複数の診察科の医師が連携し治療を行なっていく)
  • 脊髄(脳)刺激療法(脊髄近くに電極を埋め込み、電気信号で脳を刺激して痛みを取り除く)
  • 外科的療法(手術)

となっている。

『座骨神経痛』で病院を訪れると、この中にある方法で治療されるというわけ。

最終的には外科的療法(手術)を勧められるわけで、そうなると痛みと付き合っていこうと決心する方が多く存在しているようなのだ。

東洋医学(中医学)で座骨神経痛の原因を推測してみた

で、自分がお話を聞いた限り、体の後ろ側の筋肉(脚のかかとから顔まで伸びる筋肉)に強い筋肉の『ねじれ』が起こっていて、それが原因で脚、腰、肩、首に痛みが出ていると推測した。

髪を切り終わった後に、軽く体を確認してみましたが、腰の筋肉は柔らかかったため、で、自分が詳しく話をしたら、是非やってもらいたいということで、もしかしたらまた出張で『双龍門筋肉調整法』を行なうことになるかも。

(自営業ということもあり、八王子まで来る時間を創るのが難しいということなので。。。)

やっと購入したベットが活躍する場面ができそうなのだ !

追伸

『双龍門筋肉調整法』って何?という方は、詳しく説明を書いた下記のページを参照してください。

『双龍門筋肉調整法』とは?

http://souryumon.com/movie-muscleadjust-969/

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黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

投稿者プロフィール

>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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