気功を東京で体験するなら本物の治療家のそばで

20151127-3

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■業務連絡

氣功DVDは残り80本になりました。

12/5(土)のイベントは参加人数残り5名。

このペースだと一般募集はしなそうです。

既にDVD申込み済の方は、到着まですみませんが今しばらくお待ちください。

氣功DVDの詳細はこちらから

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東京は八王子の同仁医院では、

弟子と生徒を交え、毎週木曜に双龍点睛skype勉強会をやってます。

要はツボなんですが、

こういった患者さんがいたとして、
どうやって治療していくか、というのを、

『黄 龍英』先生が宿題をだして、
参加メンバーそれぞれでしっかり考えて、
次の週に考えた結果を発表後、
先生からの、ツボの考え方を教えて頂くという流れ。

で、
昨日の宿題がかなりの難問で、
参加メンバーで悶絶しながら、
問われたお題に対して回答を考えています。

2問出題されたんですが、そのうちの1問がこちら。

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50歳女性

ある日突然、午後1時を過ぎると全身の力が入らなくない症状に襲われました。

以後は毎日この症状に襲われ、トイレも介助してもらわないとできないほどです。

最近は右脇腹の痛みが強く、呼吸が浅くてやや息苦しいです。

おまけに動悸が時に激しくなります。血の気が引くように感じられたりします。

大学病院の先生からは「難治病だから治らないよ」と言われました。

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さぁ、どうやって治療する?

という内容。

個人的には、かなり専門的で難しい、、

授業後、『黄 龍英』先生に確認してみたら、

実際に東京は八王子の同仁医院に来院された、

“重症筋無力症”と診断された患者さんの事だったようです。

マイナスからゼロへ

『黄 龍英』先生から患者さんの詳細を聞くと、

順天堂病院から慶応病院に転院し、

慶応病院から東大病院に移動し、

「この病気は治らないから、一生つきあっていくしかないね。」

と言われた事がきっかけで、

気功を東京で体験ができる、八王子の同仁医院にお越し頂いたそう。

で、先生が施術したら、わずか1回で大幅に改善したと。

患者さん「どこにいっても治らないって言われたんですけどねー。」

黄 龍英先生「大した事じゃない。西洋医学じゃ筋肉はわからないからね。」

という事で、一度は一生ものと覚悟した難病が、あっさりと消え去ったのでした。

難病患者を多数かかえる先生が語る氣功の凄み

国から難病指定されている、

“重症筋無力症”の大幅な改善。

その事をskypeでつながっている他の生徒さんに伝えると、

「1回ですか!すごいですね!」

といった反応が。

中には現役のお医者さんもいらっしゃり、
『黄 龍英』先生の凄さを目の当たりにしたのでした。

そして、

そういう難病患者さんを多数抱えている『黄 龍英』先生が語るのが、

いかに”氣功”が重要かという事。

漢方も、経穴も、筋肉調整も、足反射区も、

外部から(他の人から)施術されて効果を発揮するものですが、

氣功だけは、自分の力だけで、病を克服できるようになるから。

「漢方って外から入れるもんだから、完治するまで飲み続けなきゃならない。

例えば2年とか、3年とかね。

結局一番早いのは、気功ってことなんだよ。」

自分の力で、自分の内臓を活性化させる事で、

難病にかかる前の自分に戻れると。

それは現在同仁医院で入院されている患者さんに対しても同様で。

気功の一つである”内養功”をリハビリに取り入れ、

はじめは疑心暗鬼だった患者さんも今ではすんなり協力頂き、

1回20分でも30分でも、自分の力で呼吸をコントロールし、
少しずつではありますが、内臓の活性化を促しています。

最近は、患者さんの幼少期から肝臓の力が弱かった事もわかり、

“内養功”をしながら肝臓の熱を抜いているんですが、

(やってると施術側も猛烈に熱くなり、

患者さんも左足の血管にドクドク血が流れ出している事を実感するそうです。)

内養功をしながら、

“双龍点睛skype勉強会”

で手にいれた理論を駆使して施術するのは、

大変な反面、凄くやりがいがあるなぁと実感しますね。

で、12/6(日)のトレーニングセッションでも、

“内養功”は当然の事、

如何に自分の身体を内側から鍛え、病気にならない身体をつくるかという事をテーマに

時間ぎりぎりまでみっちり氣功に取り組む予定です。

夜の強さを手にいれるもよし、
和気あいあいと呼吸を楽しむのもよし。

気功を東京で体験できる機会をぜひお見逃しなく。

氣功DVDの詳細はこちらから

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sejutu senjutsu
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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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