筋肉の病気が増えている裏にあるものとは?

20150909-2

日々筋肉のことを考えている自分。

先日、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生と筋肉について話している時、恐ろしい情報を聞いてしまった。

それは近年、筋肉の病気が増えているということ。

筋肉の病気が増えているというと、生活習慣や食生活が変わったせいと思うかもしれないが、本当の理由を聞いた時、背筋が凍りついた。

そして、その話を聞いた時、

「自分が筋肉の正しい知識を広めていかなければ!!」

と強く想ったのだ。

自分が筋肉の真実を伝えていくと決意した、筋肉の病気が増えている本当の理由とは。。。

病気は医者によって創られている

それは現代に精神病が増えているのと同じ理由。

医者によってでっち上げられ、病気が創られているというのだ。

「病気が創られている?そんな馬鹿な。。。」

と思うかもしれないが、筋肉の病気というのは、自分がいつもお伝えしている通り、東洋医学(中医学)でいう『脾』が大きく関わっている。

『脾』には胃・脾臓が含まれており、食べ物の消化をし、小腸で栄養を吸収して作られた『血』を回収し、各内臓(肝・心・脾・肺・腎)に分配するという役割のほか、古くなった『血』を新しい『血』に創り変えたり、余った『血』で筋肉を創るということを行なっている。

そのため、現代における筋肉の病気のほとんどが、『脾』の異常で起こっている。

ただ現代医学では『脾』の中に含まれる脾臓についての研究は、全くと言ってなされていないというのが現状。

脾臓の研究をしていけば、自然と筋肉のこともわかっていくはずなのだが、その研究を始めると、どこからともなくストップがかかる、または命を奪われるという状況になっているそうなのだ。

(恐ろしい。。。)

病気でない人を病気にする病名

そして今病院では、精神病と同じように筋肉の疾患による病名がどんどん増えていっている。

それが意味するものは、本当は病気ではないのに、病名を創り、病気にしていくということが行なわれていることを表している。

病気でない人が病気にされ、病気に苦しむ。

その流れに逆らうためにも、自分ができることは、しっかりと筋肉の真実を伝えていくこと。

まだまだ小さな力(ちから)だが、自分の仲間には確実に正しい筋肉の知識を伝えられるよう、これからも愚直に活動を続けていくのだ。

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黄 慶山 (おう けいさん)

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『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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