筋肉をつけて引き締まった体にするには?

筋肉

金曜の朝は東洋医学(中医学)の筋肉理論についての授業の日。

自分は先生がSkypeをしている横で、こっそりと録音しながらその授業を聞いているのですが、今回のテーマは筋肉に病巣ができる原因と、その対策について

自分は日々『双龍門筋肉調整法』を行ない、多くの人の筋肉を触っているので、後から理論を授業で聞いて、そういうことだったのかという新しい学びを得ることが多いです。

今回はなぜ『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が筋トレをやらないでほしいと言っているのかについても授業の中で触れていました。

もちろん『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が筋トレを禁止している背景には、ちゃんとした理論があります。

その理論とは?

筋肉を成長させるのに必要なこととは?

筋肉を成長させるためには、一般的に知られているように、筋肉に負荷をかけることが必要になります。

ただその時の運動強度は限界が100%としたときの、30%ぐらいの運動強度がベストとのこと。

この理論を基に考えてみると、ウェイトトレーニングで限界に挑戦している場合は、体が耐えうる運動強度100%に近いところで行なっていることになります。

この場合、明らかにオーバーワークになり、筋肉の損傷度合いに回復が追いつかない状態になりますので、エネルギー補給をするためにどんどん食事を食べられるようになります。

その状態で続けざまにウェイトトレーニングを行なっていけば、筋肉が傷ついた状態が続き、それにより東洋医学(中医学)で筋肉を司るとされている『脾』がダメージを受け、最終的には『脾』が壊れてしまいます。

そうなると、筋トレをしているのに太る、または食べ過ぎてしまうということが起こるのです。

つまり筋トレを推奨しない理由は、『運動をやり過ぎてしまう』というのが、一番大きな要因になります。

運動は健康にいいというのは嘘?

この理論で言うと、もちろん走ることも体には良くない。

現在、一般的に体に良いとされているランニングや筋トレは、 『運動のやり過ぎ』を誘発してしまい、かえって内臓(肝・心・脾・肺・腎)を壊す原因になってしまいます。

健康のための運動のはずが、『やり過ぎ』てしまうがために、不健康へと導かれてしまう。

そんな本末転倒のことが、世の中では常識になっていることに、今日の授業で改めて認識できたのです。

追伸

『双龍門筋肉調整法』を受けた方には、個別に運動に関しての相談も受け付けております。

◎『双龍門筋肉調整法』お問い合わせ◎

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黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

投稿者プロフィール

>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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