圧迫骨折

先日、双龍門のホームページを見て、電話でお問い合わせをしてきた方がいました。

対応したのは諸橋さんでしたが、女性の方だったようで。

お問い合わせの内容としては、

「病院に行ったら第三腰椎圧迫骨折と言われたんですが、治りますか?」

といったものだったそう。

そのお問い合わせに丁寧に対応する諸橋さん。

お問い合わせしてきた女性も安心したようで、早速予約を入れお見えになることになったのです。

『腰椎の圧迫骨折』というのはどういうものなのか?

一般的に言われている『圧迫骨折』とはどういうものなのか調べてみたところ、

圧迫骨折とは、外傷や椎骨の弱まりによる椎骨の崩壊のこと。

(Wikipediaより引用)

と書かれている。

簡単に言うと、骨が潰れた状態になるので『圧迫骨折』と言われるようで。

すぐに『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に圧迫骨折について確認してみたところ即答で、

「そんなものないよ。」

と言われ。。。

その理由はというと、現代医学では『骨は変形しない硬いもの』と思われていること。

反対に東洋医学(中医学)では、『骨は柔らかく変形するもの』とされており、実際筋肉に引っ張られる形で骨は変形します。

なので、骨が潰れることは骨折でもなんでもないとのことなのです。

骨が変形する原因とは?

ただレントゲンをとれば骨が潰れたように見えるので、骨がなくなったと思われるのでしょうが、実際は骨は存在し変形しているだけ。

ではどうして骨が潰れたようになるのか?ということですが、骨と筋肉の関係を見ると筋肉の方が力(ちから)が強いために起こる現象。

腰椎の圧迫骨折の原因としては背中の筋肉が強く収縮してしまうことで、骨が筋肉に引っ張られ変形を起こすわけなのです。

(骨に栄養がいっておらずスポンジ状で、すかすかの状態だと簡単に潰れてしまいます。一般的に言う骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の状態)

なので、筋肉が収縮した状態を緩めてあげて、しっかりと骨に栄養を補えば骨が元に戻っていくことになります。

病院に行って手術をされてしまうと、痛みは一生続くことに。

圧迫骨折はただ骨が変形しているだけで、元に戻るので決して手術はしないでいただきたいと思います。

追伸

ちなみに骨を丈夫にするために牛乳を飲むと、余計骨が弱く脆くなります。

その理由は牛乳の蛋白(ガゼイン)は胃腸に非常に負担をかけるうえに、消化管でスムーズに処理されず、いろんな毒素を出し血液を汚していきます。

ガゼインは粒子が小さく、腸の機能が弱っている時には腸壁を素通りして血液の中に入ります。

そうなるとアレルギーを増強してしまうのです。

さらに牛乳には『リン』がたくさん含まれるため、骨のカルシウムは溶け出し、体内で同僚のカルシウムと結びつき、リン酸カルシウムとなって体外に排泄されるので、牛乳を飲むと骨が弱くなるのです。

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