経穴(ツボ)と筋肉の関係がわかってきた_φ( ̄ー ̄ )

20151022-1

10月から本格的に『双龍門点睛術』を学び始め、東洋医学(中医学)の深さを日々感じている今日この頃。

東洋医学(中医学)では、全身に360個の経穴(けいけつ)があるとされていて、その経穴(けいけつ)同士をつなぐ役割をしているのが、経脈(けいみゃく)と言われるものと説明されています。

自分の場合、今は経脈(けいみゃく)の流れを覚えたり、どんな症状の時にはどんな経穴(けいけつ)を使えばいいのかを学んでいるという状況。

で、わからないことがあったら『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に質問をし、確認するということを繰り返すようにしています。

ただ経穴(けいけつ)は360個もあるので、まずはよく施術で使う経穴(けいけつ)の位置や、どんな症状の時に使用するのかを実践しながら学んでます。

経脈(けいみゃく)や経穴(けいけつ)を学び始めて感じていることは、経脈(けいみゃく)、経穴(けいけつ)が『双龍門筋肉調整法』にも応用が効くということ。

筋肉のつながりは経脈(けいみゃく)の流れと少し違っているのですが、筋肉と経脈(けいみゃく)は互いに関係しているため、筋肉のつながりと違う場所に位置する経穴(けいけつ)であっても、筋肉による症状を改善することができるということがわかってきました。

まだ経脈(けいみゃく)や経穴(けいけつ)について学び始めたばかりですが、おかげで『双龍門筋肉調整法』で対応できる症状の幅が広がってきていると感じています。

先日、先生に教えてもらったぎっくり腰の痛みを一瞬でとる方法や、四十肩・五十肩の痛みをとる方法などは、まさに筋肉に経穴(けいけつ)の効果を組み合わせることで成し得ることができる術(わざ)。

どうにもならない痛みが一回の施術で取れてしまったら。。。

これほど嬉しいことはないはず!

(どうにもならない体の痛みが一回の施術で取れたら、自分だったら確実にその先生を『神扱い』するなという主観的な感想です。)

ということで、これからもしっかり経脈(けいみゃく)や経穴(けいけつ)を学んで、『双龍門筋肉調整法』をさらに進化させられるよう精進していくのです。

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黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

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>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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