20150906-1

昨晩、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生の授業を受けているときのこと。

先生が『血』の働きと生成について説明していて、その関連事項として『貧血』についての説明があった。

それを聞きながら、

「そういえば、妻が貧血だって言ってたな。。。」
と思い出し、

「しっかり聞いて、妻のために生かそう!」

ということでメモを取ったのですが、

「えっ!?それで貧血って改善できるんですか!?」

と目ん玉が飛び出そうに!(◎_◎;)

思い起こしてみれば、妻は妊娠中『貧血』ということで、産婦人科から処方された『鉄剤』という薬を飲んでいたなと。

でもその『鉄剤』は意味がないと、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生はズバッと一刀両断されていた。

『鉄剤』は飲んでも、便が黒くなるだけとのこと。

「うーん、確かに妊娠中に妻がそんなことを言っていたな。。。」

しかも『鉄剤』を飲んだけど、貧血は改善されずで、

「それって飲んでる意味あるの?」

とまだ東洋医学(中医学)に出会っていなかった30歳の頃、疑問に思っていたことを思い出した。

『貧血』を改善するには。。。

で、その疑問がついに昨晩の授業で解決。

東洋医学(中医学)では、『血』は小腸で創られるとされている。

現在の西洋医学では、『血』は骨髄で創られると教えられている。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生曰く、

「だからおかしなことになっている」

とのこと。

ぶっちゃけ、骨髄バンクも意味がないそうで。。。(~_~;)

なので、骨髄バンクに登録するのは自分の身を危険にさらすだけですので、気をつけてくださいね。

とかなり脱線したが、小腸が正常に動くようになれば、『血』の生成がうまくいくようになるというのは知っていたが、『貧血』を改善させるには『あるもの』を飲めばいいとのこと。

その『あるもの』とはなんと。。。

あまりに簡単なことだったので、自分はビックリ!

これなら妻も抵抗なく飲めると思い、今度自宅に帰ったら妻に試してもらおうと思う。

果たして飲んでくれるかな〜??