腰痛の原因は骨ではなく内臓にあった!?

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腰痛で病院や整体、接骨院に行く方は多いと思いますが、レントゲンを撮って特に異常なし、と言われるパターンがよくあるようです。

更にMRIまでとる場合もあるとか…。

それでも原因が分からず、とりあえず電気治療やマッサージなどでその場は気持ち良くなったような感じはするのですが、またすぐ元に戻り、全く改善しないという方も多いはず。

中医学的に腰痛を考えると、原因は直接骨にあるわけではなく、内臓にあることが多いです。

腰痛の原因その1 寒さと湿気

まず原因として多いのは「寒さ(冷え)」と「湿気」です。

冬だけでなく夏場でも、冷たいものを飲んだり食べたりして内臓が冷え、弱ります。

また冷たい水のプールに入った後で腰痛になるケースも多いです。

更に雨の時期は「湿気」も多く、それが足腰の経脈を滞らせ腰痛を引き起こします。

ひどくなってくると関節に湿気が溜まり関節痛やリウマチになっていきます。

腰痛の原因その2 湿熱

湿気で流れが滞った状態が続くと、今度はその部分が熱をもってきます。「湿熱」です。

甘いものや油ものを食べると湿熱が更にひどくなります。

湿が溜まった状態が更に長く続いたり、転倒や捻挫などのケガや慢性病により「気・血」の流れが滞った「気滞血瘀(きたいけつお)」[/futoaka4]によっても腰痛が起こります。

古い汚れた血が腰の部分に溜まっているということです。

実は瘀血が痛む、腰痛の間はまだ良い方なのです。

瘀血をずっと放置しておくと癌の原因になりますので要注意です!

腰痛の原因その3 腎機能の低下

そして最後に、過労や慢性病、高齢、ストレスなどによる腎の機能低下により起こる腰痛があります。

過度の飲酒、薬の飲み過ぎ、心配しすぎなどでも腎が弱ってしまいます。

腎が弱ると、身体の水分を循環させる機能が低下しますので、古くなった水分の排泄も新しい栄養や気を含んだ水分を身体に運ぶことも出来にくくなってしまいます。

「双龍門点睛整体術」ではその原因に応じて冷えを取り除き、湿気を取り除き、気血水の滞りをなくし、また流れを良くし、腎や脾臓の機能回復を図ることができます。

腰痛でお悩みの方はご相談ください。

※現在7月20日と27日の特別施術の枠にまだ空きがありますので、ご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

京都双龍門整体院

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黄藍青 (おう らんせい)

黄藍青 (おう らんせい)京都:双龍門整体院院長

投稿者プロフィール

>>京都:双龍門整体院予約フォーム

過去に自律神経失調症やパニック障害を体験。

数々の病院を回っても原因不明という診断結果を受け、西洋医学の限界を感じ、東洋医学やヨガ、アーユルヴェーダを独学で実践し完治させる。

『黄 龍英』先生の存在を知った時に、

『今まで私が求めていたものはこれだ!』

と閃きすぐにマレーシアへ飛び弟子入りを志願。

「今度は自分が病気で苦しむ人を救ってあげたい、助けてあげたい!」

という想いを胸に、多くの方々の健康と喜びに貢献できるよう、現在は京都で活動中。

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