友人の母の死を受け、未病への想いをさらに強める

20150914-3

先週末、友人の母親のお葬式に行ってきました。

享年56歳。

4年ほど前から更年期障害をわずらい、90歳超のおばあさんの介護もあり仕事をやめていたが、

今年1月頃、背中が痛くて寝られないと訴え、

これまで健康そのもので胃カメラなど飲んだことがなかったのに、

いざ検査をしてみたら、胃の中に腫瘍が見つかって、スキルス性胃がんのステージ4で。

すぐに抗がん剤で治療したけれど、他の病気も併発し、徐々に体が弱くなり、結局抗がん剤は3回しか打てずに、あちらの世界に旅立ったそうです。

友人の父親(と思われる方)の語りを聞きながら想いをはせたのは、グランドマスターから教わっていたスキルス性ガンの話。

先生の東洋医学理論では、スキルス性というのは半分死んだゾンビのようなオ血の事で、繁殖性が高くやっかいだという事。

手がないことはないんだけど、もうちょっと早く来てほしいという事。

例え東洋医学といえども、患者さんの体力や年齢、病気の進行度などによっては手遅れ、という事もありえるので。

それと、『抗がん剤を3回しか打てなかった』とさも後悔されているような友人の父親(と思われる方)の語り方もひっかかって。

抗がん剤は猛毒で、極端に免疫力を衰えさせ、他の病気(例えば肺炎)を併発するリスクが高いというのはよく知られた話、と思っていたんだけど、

参考記事:西洋医学の癌(ガン)の誤解と基礎理論の間違いについて

突然のステージ4で気が動転したのか、それとも抗がん剤が猛毒という事を知らなかったのか・・

間接的ではあるにせよ、まだまだ僕らの情報発信が足りないという事なんだろうなと実感。

さらに言えば、4年前に発症したという『更年期障害』のタイミングなりその前から『双龍門氣功法』などで免疫力の増強を始めて、しっかりと気血水を循環させていれば、また違った結果になったんじゃないかと思わずにはいられなくて。

友人の母の死を受け、いかに未病の段階で健康増進に取り組むかという意義を改めて体感したのでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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