20150730

2015年7月4日に無事収録を終えた『双龍門氣功法〜初歩編』。

『黄 龍英』先生にお話し頂いた内容の文字起こしと、氣功法それぞれの解説を記した原稿を八王子の製作会社の方へ送信し、

先日、準備功の動画があがってきました。

映像は、先生の解説と功法の映像あわせて約4分半。

準備功の動作自体は、前回の『双龍門氣功法〜モテる男編』に収録したものとそれほど変わってないのですが、やってる本人の心境としてはえらい違いで。

何しろ2年前にマレーシアのジョホールバルで撮影した時は、先生の一挙手一投足を見よう見まねで真似するのでいっぱいいっぱいだったので。

『双龍門氣功法』を続けて開始4日目で夜の違いを実感したというのは、まぎれもない事実なんだけど、実のところ”氣”の実感というものは全くなかった。

  • 手がビリビリしびれたり
  • 手の平が熱くなったり
  • 身体が勝手に動き出したり
  • はたまた紙の名刺で割り箸を切ったり

これら全部、前回の収録から随分時間が経ってからの事。

そんな、”氣”の事についてまるでわかってなかった若造に優しく伝授頂いたグランドマスター。

あの日がなかったら今もありません。本当に、感謝してもしきれません。

“氣”を一言で言うならどう伝えるか

準備功の動画チェックを終え、改めて考えた事が、”氣”をどうやって説明するかという事。

『双龍門氣功法〜初歩編』というくらいだから、これまで双龍門の事も、氣功の事も、まるで知らない人がいたとして、さてどうやってうまいこと伝えていこうかと。

どんなに価値があるものであっても、人に知られないとなると寂しいですからね。

で、一番早いかなと思ったのが、[futoaka]心臓での解説。[/futoaka]

心臓って、昼夜問わず、平日休日問わず、24時間365日動きっぱなしなわけですよ。

しかも70年80年動きっぱなし。

どんなブラック企業でも勝てないくらいの奮闘ぷり。

なぜこんなに動き続けられるのか。

これはまだ現代科学でも解明できていない謎で。

現代科学では、補助型の人工心臓はつくれても、70年80年もつ人工心臓はまだまだ作れない。

サーバーを何千台もつないで、クラウド化してビッグデータを扱う事はできても、人工心臓はまだつくれない。

クラウドやビッグデータよりもハイテクが詰まった技術の結晶が、心臓だと思うわけです。

心臓はなぜ動き続けられるのか。

その答えは現代科学では到達できませんが、古来の人は、[futoao]エネルギー[/futoao]と捉えた。

[futoao]エネルギー[/futoao]によって心臓が動き、各臓器が動き、身体中に血や水が流れると。

[futoao]エネルギー[/futoao]が、東洋でいう[futoao]氣[/futoao]ですね。

で、その[futoao]エネルギー(氣)[/futoao]の流れをよくして、身体を活性化させて、各臓器の具合をよくして、血流や水分代謝もよくする方法として編み出されたのが、[futoaka]氣功[/futoaka]なんだと。

実際、”氣功”によって様々な病気が改善したという報告は多数あがり、科学的にも効果があるとする論文もいくつもあがり、

『双龍門氣功法』を続ける事で病気知らずになった、という報告もいただいてます。

現代科学ではまだ解明できない、けれど確実に存在している[futoaka]心臓を動かすチカラ[/futoaka]。

そんな説明をしたら、健康にうとい会社の上司も振り向いてくれるかなと思った次第です。

参考記事:[link]健康への意識が少しずつ高まる世代に向けて