20151115-3

昨日我が家でちょっとした事件(?)がありました。

娘(5歳)の保育園で七五三の地元神社参拝があって、千歳飴をもらってきました。

以前も同じように飴をもらってきた事があって、その時は私にすぐ渡してきたので速攻捨てていたのですが、

今回は何故か自分の遊ぶ部屋に持って入って行ったので、ちょっと怪しい…と思い見に行ってみました。

「飴はどこへやったの?」と聞くと、

テーブルの上にあると言うので見てみるとちゃんと置いてありました。

「これは捨てようね」と私が持って行こうとすると、

「ダメ!」と言って取りに来たので「どうして?」と聞くと

「キレイだから置いておく」と言いました。

まぁ分からなくもないけれど…と思って飴をふと見てみると

袋の口が開いている!しかもネチョっと湿っている!!

「食べたの?」

「ううん、食べてない」

「袋が開いてるし濡れてるよ。舐めたでしょ?」

「…」

飴の長さは変わっていないようだったので少し舐めただけのようでしたが…

娘には飴を食べた(舐めた)ことよりも、

  • こっそり隠れて食べようとしたこと。
  • 食べてないと嘘をついたこと。

の方が悪いことだよ、とよく言い聞かせましたが。

今まではよく分からないままに私の言う通りにしてきたのでしょう。

でもだんだん成長してくると知恵もついてくるので、これからはちょっと難しくなりそう。

甘いものが身体に及ぼす影響を説いてもまだ理解できないだろうしどうしたものか…

父には「厳しくしすぎると後で反動が来るんじゃないか」と言われますが、かと言って身体に悪いと分かっているものを絶対に与えたくはないのです。

(さすがに全てダメ!は可哀想かなと思うので、糖度の高すぎないフルーツは時々食べさせています)

私も小さい頃、母に甘いお菓子などはあまり食べさせてもらえませんでした。

でもそれ程不満に思った記憶はありませんし、自分で自由にものが買えるようになるとケーキなどたまに食べていた事もありましたが、チョコレートとかのベッタリした甘いものがすごく苦手でしたので、断糖もすんなり出来ました。

医学的なエビデンスも中医学の知識も何もない母が、甘いものが身体に良くないと知ってか知らずか私に与えなかったことを今では本当に感謝していますし、

一時は反抗するような事になるかもしれませんが、娘もいつか理解してくれると信じています。

それにしても…

保育園の先生にも「元気が出る飴だよ」とかいう根拠の無い無責任な発言はやめていただきたい…(T-T)

PS.
双龍門的な食の話題は下記ページでまとめていますので、ぜひご覧ください。
[link]無為自然的な食べもの集