想いは環境で強くなる!

pegasas
“北風が勇者バイキングを作った”

ノルウェーの諺で、厳しい環境だからこそ屈強な戦士が生まれた、という意味ですo(^o^)o

漫画『ジョジョの奇妙な冒険(第一部)』の主人公の師匠であるウィル・A・ツェペリが主人公に対して言った台詞です✨(^o^)/

そして今回ある方からメッセージを頂きました(o^^o)

『どのようにして甘いものを断つことができたのですか?』

と言う質問のメッセージを頂き返事のメッセージを送りました。

でもどうせなら、この機会に多くの方々にも自分がどのようにして断糖できたのかを聞いて頂いた方が良いのではないかな~と感じましたw

そのある方からは今回ご了承頂きましたので内容を投稿をさせて頂きます✨m(_ _)m

断糖できた原因は・・

結論から言いますと私が甘いものを断つことができたのは、『環境』です!

例えば糖尿病になりやすい家系は、糖尿病になりやすい食事をさせていることで糖尿病になります。

糖尿病になりやすい食事に慣れた方は、その食生活が習慣化しておりますから中々変えることは難しいです。(>_<)

大体は糖尿病になってから初めて変えることができていると思います。

それは何でかと言うと『必死な環境に追い込まれた』からです。

お医者様から、

『あなたはこのままの生活をしていたら失明もしくは足を切断するようだね!』

と言う現実を突きつけられて恐怖となり、生活習慣を変えて行こうとなる方が多いと思います。

中にはインシュリンさえ打ってしまえば良いとか、好きなものの為なら死んでも本望と思う方もいると思います。(^_^;)

その様な方ですと体内のエネルギーである血を作り出し各臓器に血を運ぶ指示を送る脾臓や、体内の体液及び血を全身に運んだり、血液をろ過し、水分代謝を行なうことで体内の毒素を外へ排出させる腎臓も相当弱ってしまっていると思います。

陰陽五行説で見る脾臓と腎臓

東洋医学の陰陽五行説では、

・脾臓は『甘い』、『思い悩む』、『筋肉』

・腎臓は『しおっからい』、『怖い』、『骨』

とそれぞれ深い関係があり、この2つの臓器が弱いと言うことは『甘いもの』と『しおっからいもの』が好きで、思い悩み、恐怖を感じ、うつの状態に陥りやすいので何とかエネルギーを蓄えて怖さを克服し、思い悩むことを忘れて食べたい衝動にかられます。

エネルギー(血)は脾臓が作り出します。

甘いもの即ち『糖』は確かに体にとって必要なものです。

ですが問題なのは、炭水化物などの食物繊維から取れる糖ではなく、砂糖などの糖質や糖類を体内に入れてしまう事です。

炭水化物などは体内で消化吸収し栄養を取り込むまでのスピードがとてもゆっくりなので、肝臓への負担が少なくてすみ、糖代謝がスムーズに行なえます。

しかし砂糖などの糖は体内に吸収するまでのスピートがとても早く肝臓を通り越して、直接血液と結びついてしまい血をドロドロにしてしまいます。

ドロドロになった血は血流を悪くし体を冷します。

体が冷えると腎臓は冷えに弱い臓器なので、腎臓で糖のろ過を行い代謝させる能力が低下してしまいます。

そうなると骨は弱くなり、栄養(血)が不足してしまいます。

血が不足すると肝臓に問題が起きます。

肝臓は血を蓄えている臓器で、その血を心臓に回し運動エネルギーに変え体を動かしています。

その肝臓の蓄えている血が不足しますと、筋肉にある血を代用してしまいます。

そうなると筋肉は固くなり更に血流が悪くなって肩こりに腰痛に腓返りなどを起こしたりします。

ここまで来れば動く事も辛いと感じるようになりますね。

糖尿病家系の実情

実は私の家系は糖尿病家系で祖母や父に父の姉が糖尿病です。

3人とも甘いものが止められません。

運動はせず毎日甘いものを食べております。

私もずっと甘いものが手放せない環境におりました。

家族が甘いものが好きだから、家の中は常にお菓子やアイスなどが常備食として置いてあるレベルです。

枕元にはポテトチップやチョコにアメにガムなどが置かれており、毎日ガリガリ君などのアイスとコーラを口にしていた程です。

当然私も健康診断で

『あなたこのままでは死にますよ!』

と言われ肝機能障害を診断されました。

私は今海外で中医学の治療師をしておりますが、中医学を学び海外へ出るまでは両親と共に実家で暮らしていた『甘ったれ』でした。

甘い環境において『甘ったれ』な私は生活しておりました。

祖母が胃癌で亡くなり、何もできなかった悔しさから中医学を学び、中医学で家族の健康と多くの方々に笑顔を与えて行こうと決意し、自分を変える為に家を出て、中医師である師匠のもとを尋ね、弟子としてマレーシアの地で仕事を行なうことを決めました。

環境で習慣が変わった!

マレーシアは車社会です。

車がなければどこにも行けないし、食事もできないし、コンビニなんて歩いていけません。

そして師匠は当然甘いものを食べませんし、お酒も飲みませんし、タバコも吸いません。

私は甘いものは食べるし、お酒も飲むし、タバコも吸いました。

それも今では全部止めました。

止めたと言うよりは『できなかった』と言った方が早いですねw

『甘いもの』が取れない環境にいたことで必然と断糖が成功したのです。

環境は怖いですねw

例えば学校でタバコを吸おうとしている集団がいたとして、もし自分はその中の1人であったならば大体の人は仲間意識から仲間はずれを恐れてタバコを吸ってしまうでしょう。

だから吸わない環境にいれば吸わない訳ですw 吸う環境にいるから吸うのですw

では健康になって楽しい生活を送ろうと言う目的のグループのメンバーに自分がいたとしたらどうだろうか?

しかも周りと比べて自分だけ不健康だと感じられる状態であれば、メンバーの一員としてまずいと感じて目的の為に必死に健康になろうと思いませんか?

甘いものを断つことを目的にするのではなく、甘いものを断ってどうしたいのかと言う目的が必要なのです。

そして甘いものが断てる環境を作りだすことも重要です。

やっぱ1人って結構甘えてしまうんですよねw

多くの人と一緒に目的の為に行なう気持ちは1人で行なう気持ちより強いです。

それは『やる気』または『元気』と言う気がお互いを支え合うからですw

小学生の時の夏休みのラジオ体操って1人で行なうよりも新鮮で、皆と一緒に同じ時間に同じ事を行ない同じ景品をもらう時ってワクワクしませんか?

またはビンゴ大会でも良いですw

皆さんと景品が当たように祈る目的が同じで、同じゲームを同じやり方で行い、当るか当らないかって時の気持ちはワクワクしませんか?

1人で景品を用意して1人でのビンゴゲームってつまらないでしょう?w

楽しい環境にいれば楽しい自分を作りだすことは可能なのです!

甘いものを断ちたいと思うのであれば、甘いものを断てる環境に身を置けば断ちやすいですね!

断食道場と同じですよw

本気で自分を変えたいなら

自分を変えたいと願う気持ちを叶える為に、自分が必要だと思うことをまとめますと

1.自分を変えるを意識するよりも環境を変えることを意識する。

2.環境の変化からどのようなものを得られるのかを明確にする。

3.環境の変化で得られるものを踏まえて、自分が変わったらどうしたいのか目的を設定する。

4.目的の達成が行なえるように、友達やその他の人に自分の目的を伝える。(無理なら鏡でも可)

5.目的を伝えたらいつまでに達成したいのかを決める。

6.目的の達成に必要なことを多くの方々から教えて頂き感謝する。

7.目的に向かっている自分を褒める、または逃げ出したいと感じる自分を賞賛する。

8.目的を達成したら自分の目的を伝えた方々に感謝の言葉を伝える。

以上のことを踏まえて私は断糖ができました(^o^)/

断糖する前の私は下記の通りな感じでした!

『何か悪いことがあったら死ねばいいや!』

『誰かさんは頭も良くて格好良くていいよな~オレなんかダメな男だし』

『オレは絶対常にキングボンビーが付いてくるんだよな~』

『このまま何もしたくないな~』

『オレには何の能力もない奴なんだ!』

『あの人はきっと自分に興味を持ってくれないよな~』

『誰もオレのこと何か思ってくれないよな~』

それが今ではこの様な文を書くまでになりましたw

今までの私は依存型の考えでしたが、自立型の考え方にどんどん移行できるようになりました(^o^)/

断糖を行なうことで、思考回路が良くなり、感情が豊かになり、夢が溢れてくるのでハッピーな感じになります(o^^o)

世の中ではこれを『おめでたい』とでも言う感じでしょうかw

なので変わりたい良くなりたいと願った時は、既にもう変化しているのだと私は思いますo(^o^)o

後は受け入れるだけですね!(o^^o)

沢山の変化を受け入れるごとに沢山の発見や沢山の人々に出会えると思いますので、きっとあなたを導いてくれて一緒に良くなって行けると思いますよo(^o^)o

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sejutu senjutsu
thanks otoiawase
mail podcast
community items
黄 岩豹 (おう いわひょう)

黄 岩豹 (おう いわひょう)五大医聖 天記長

投稿者プロフィール

足反射区の申込み

2011年に双龍門と出会い、2012年より中医学を習得中。

糖尿病の家系で育ち、甘いものに囲まれて生活していたため、『あなたこのままでは死にますよ!』 と肝機能障害・脂肪肝を診断された事も。

『黄 龍英』先生の指導の元、食事や運動を取り入れたことで、105kgあった体重が、わずか5ヶ月で30kgの減量達成!

多くの方々の健康と笑顔と喜びに貢献していけるよう、双龍門チームの皆と力を集結して輝きに満ちた良き世界をつくるため誠意活動中。

この著者の最新の記事

関連記事

最新記事

  1. 双龍門気功練功会の開催のお知らせ 呼吸法を行うと酸素が取り込まれて脂肪の燃焼を行いやすくなります。…
  2. 冬の養生法
    寒い冬の季節を如何お過ごでしょうか? 冬は陰気が極まる季節となり 寒さや乾燥により風邪を引く…
  3. 序章 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『間違いだらけの医者選び~本当の医療とは~…
  4. 特別回 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『あなたを取り巻く世界を知る』 約13…
  5. 第7回 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『健康を保つには?』 約6分くらいの内…
ページ上部へ戻る