20150831

日曜日は妻の参加したソフトボール関東大会の準決勝と決勝が行われた。

結果は見事優勝。

チーム全員、涙を流して喜んでいた。

その後、群馬に帰宅したのだが、到着したのが19時。

2日間で3試合をこなした妻の体はボロボロ。

体力を使い切ってしまったことで、布団に横になって、うつらうつらした瞬間に身体中が痙攣を起こしていた。!(◎_◎;)

これってかなりヤバイ状態。

本人はそんなに深刻に考えていないようだったが、全く筋肉にエネルギーがない状態なので、この場合エネルギーを補う必要がある。

でも妻の場合、筋肉が弱ったことで東洋医学(中医学)でいう『脾』も弱ってしまい、胃の消化力が低下して、あまり食欲が湧かなくなっていた。

なので、食事からエネルギーを補うということもできない状態で。。。

本人は疲れたから寝ると言っていたが、帰りの車の中で眠ろうにも眠れないぐらい体力がなくなっていて、見ているこちらが心配するほど。

そこで妻が寝ている最中に、『双龍門筋肉調整法』でエネルギーを補う施術をすることに。

体に痙攣(けいれん)が起こる理由とは?

体に痙攣(けいれん)が起こるときは、東洋医学(中医学)でいう『肝』が弱り切っていることを意味している。

そのため、『肝』の力(ちから)を補い、『肝』の力(ちから)を助ける『腎』の力(ちから)も補う。

そして最後に筋肉を司る『脾』の力(ちから)も補うという具合に、施術を行なった。

で、結果はというと、あまり変わらず。(~_~;)

あまりに妻が弱り切っているのと、自分自身もかなり疲れていたため、自分のエネルギーが保(も)たなかったということもあり、痙攣(けいれん)を改善するところまでいかなかった。(/ _

スポーツの取り組み方を考える

ソフトボールを楽しんで、優勝できて嬉しかったと思うが、その代償が大きい。

正直、年齢を重ねてもスポーツをやり続けることに、最近は疑問を感じるようにもなってきている。

自分自身もソフトボールという競技スポーツを現在も続けているが、正直言って1日に2試合、3試合とかやりたくないというのが本音。

(学生のときも、やりたくなかったですが(^◇^;))

そこまでやってしまうと、回復に1週間以上の時間を費やすことになるから。

競技スポーツをすることが生きがいで、それがなくなったら何の楽しみもないという方もいらっしゃると思うが、年齢を重ねれば重ねるほど、激しい運動で背負う体の負担は大きくなる。

それは自分自身で感じているし、周りでもそのような声を聞く。

体の負担が増えるということは、怪我のリスクも高くなり、健康状態にもなんらかの弊害を起こしていく原因となる。

なので、自分自身もそろそろ競技スポーツへの取り組み方を考えているところ。

楽しみ方は人それぞれなので、健康な状態を維持しながらスポーツできるよう、競技スポーツから生涯スポーツへと変化させていくタイミングなのかもしれないと思っている今日この頃なのだ。