20151021

自分が弟子入りしてまだ間もない頃。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から、

黄 龍英
実は今、体から熱を抜くためにあるものを考えている。

というお話をいただきました。

黄 慶山
そうなんですね。

と話を聞いていると、

黄 龍英
で、こういったものを作りたいんだよ。

と突然言われ。。。

黄 慶山
へっ!?それを作るってことですか??
黄 龍英
そう。

と言うことで、その瞬間から体から熱を抜くあるモノの開発が始まったのです。

ただ作るにしてもあまりにも抽象的だったので、具体的にどんなものなのか、先生が考えているものを詳しくお話を聞くことで明確にしていき。。。

その話を元に製造業という業種で働いていた経験を生かして、ラフ図を作成。

黄 慶山
こんなイメージでどうですか?

と先生に確認すると、

黄 龍英
いいね!こんなイメージで作ってみて。

と一発OK。

ラフ図ができたので、その後は作ってもらうための業者をネットで検索し、何社かにお問い合わせをして、業者を選定。

そして一つの業者に絞り、作成を依頼することにしたのです。

体から熱を抜くあるモノのサンプルが届き。。。

この開発が始まったのが、2015年5月。

その後、体から熱を抜くためのあるものを作成するにあたり、何度も仕様変更やデザイン変更、業者との打ち合わせを経て、今月になりやっと製品のサンプルが出来上がってきたのです。

今か今かとサンプルの到着を待っていると、ついに手元に体から熱を抜くあるモノが届き、箱を開けると特別な化粧箱に入れられたサンプルが。

衝撃から保護するために、周りに巻かれていたプチプチを取り、特別な化粧箱を開けると。。。

「ヤバい!カッコイイ!!☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆」

と思わず大興奮してしまうほどの出来上がり。

そのサンプルを見てテンションが上がった自分は意気揚々と、先生やお弟子一同にサンプルを見せにいくと、

「これ、普通に欲しいですね!!(゚▽゚)」

というほどの出来上がり具合。

普通にアクセサリーとしても使えるのでは?

というほどのデザインに一同ご満悦。

またデザインだけでなく、効果もしっかりと得られることもわかりました。

現在、体から熱を抜くあるモノは最終段階に入っており、納品されるのが11月上旬とスケジュールも決まりました。

まだ詳細については発表できませんが、近いうちに体から熱を抜くあるモノを実際に目にできるよう準備を進めています。

どんな人に使って欲しいのか?

どんな使い方をするのか?

といった細かいことも、後日発表しますので、詳細についてはもう少しお待ちいただければと思います。

それと作成する数が決まっていますので、限定販売になることをご了承いただきたいと思います。