20151130-1

日曜日から八王子に戻り、『双龍門筋肉調整法』を開始。
  

今日はお一人『双龍門筋肉調整法』でお見えになって、先日『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から教えていただいた脈診と経穴(ツボ)での診断をしながら、施術を進めた。
  

まずは仰向けになってもらい、筋肉の状態を確認。
  

すぐに『双龍門筋肉調整法』を始め、筋肉を調整しながら、脈診を行ったり、経穴(ツボ)での診断を行なったりして、内臓(肝・心・脾・肺・腎)の状態を確認。
  

それとご本人の自覚症状を合わせて、どこに原因があるのか探ったわけなのだが。。。
  

結果から言うと、かなり複雑なようで。(~_~;)
  

脈の診断から言うと、『陽虚(ようきょ)』の状態で、特に腎はかなり脈が弱い。
  

脈自体はゆっくりなので、『冷え』が原因なのかなと感じたのだが、体の表面に出ている症状は『熱』によるもので。。。
  

この診断からわかるのは、『熱』による症状と、『冷え』による症状が混在しているということ。
  

なので、施術が終わった後、すぐに『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に確認。
  

自分の診断は合っているらしく、より回復を早くするには、どちらに対処するか優先順位を決めて取り組んでいくことが大事とのこと。
  

ということで、今度お見えになった時には、改善する箇所を限定し、そこを徹底的に施術し改善していくという計画にすることにした。
  

脈診や経穴(けいけつ)による診断方法を学び、より正確にお見えになった人の体の状態を知ることができるようになった反面、
  

かなり複雑な症状になっていることもわかるようになり、これからは様々な症状への対処方法も覚えていく必要があると感じている。
  

原因を特定し、どう改善していくか計画を立てる。
  

こうやって日々学んで、『双龍門筋肉調整法』は日々進化していくのだ。