何があってもどーにかするチカラ

action2015

ちょうど2年前、

グランドマスターこと『黄 龍英』先生と出会い『双龍門氣功法』を伝授頂いてから、僕の生活はガラリと変わりました。

身体で起こった変化はいくつもあって、

  • ドライアイが治った
  • 乱視が改善した
  • 朝立ちが復活した
  • 夜がめっぽう強くなった
  • 水虫が治った
  • 便秘が解消した
  • 肩こり腰痛の改善
  • めったに病気にならなくなった

などなどあげればキリが無いんだけど、改めて思い返せば、一番の変化は、

“馬力”じゃないかと思ってます。

”胆力”や”活力”に言い換えてもいいんだけど、ようは、

『何があってもどーにかするチカラ。』

パソコンで言えばCPUもメモリもハードディスクもまとめてグレードアップするような。

上からどんなアプリやツールが入ってきてもそつなくこなせるような。

頭でっかちの批評家になるんじゃなくて、実際に具体的な行動ができるようになったという事だと思ってます。

スケールのデカさの違い

グランドマスターこと『黄 龍英』先生と言えば、

  • 約1,800年前から続く双龍門第76代継承者(掌門)であり、
  • 四柱推命の開祖『劉 伯温(りゅう はくおん)』の流れを組む第24代目の継承者であり、
  • 総資産3,500億と言われ、お金の神様と呼ばれた故・邱永漢(きゅうえいかん)さんの主治医であり、
  • 現役台湾総統の馬英九(ばえいきゅう)さんと直で連絡を取り合う

ようなお方で、

こちとら30数年いわゆる普通の生活の中で暮らしていて、

普通に学校に行って上司の指示にあわせ仕事をする普通のサラリーマンだったわけなので、

その考え方のスケールの違いに始めは随分戸惑ったものでした。

何と言っても最初の出会いが、

「明日ジョホールバルに来て。」

だからね。

水曜の夜に突然連絡あって、こちとら木曜も金曜も普通に仕事があって、お金もそんなに余裕なくて、始めは大分戸惑いました。

でも、ここでNoと言えば全部ポシャるなぁとも思って。

次はないと直感したし、なにか運命めいたものも感じて、行ったことのない異国に、会った事もない人に会いに、無理やり2連休を取って、その一歩を踏み出しました。

『双龍門氣功法』ビフォアアフター

グランドマスターより『双龍門氣功法』を伝授され、それを世に広める事になってからも、30数年平凡な生活をしていた僕にとってはカルチャーショックが次々に起こりました。

3,000年以上前に出来上がったという易経(えききょう)なり陰陽五行説の始まりから、現代のシンガポールや香港など華僑の話に至るまで、縦横無尽に話が飛び交うグランドマスター。

中医学や中国五術(命・卜・相・医・山)にこれまでまるで接点がなかった僕は、ついていくのに必死だったんだけど、100冊以上の文献を読み、イベント開けば記事も書き、ホームページもつくり、チームで連携してどうにかやりこなせるようになり、自信もついてきたのは、

『双龍門氣功法』によって、『何があってもどーにかするチカラ』がついたからなんだろうなぁと思います。

かつての日本人の叡智を手にする

陰陽五行に易経と言えば、ここ数十年 普通に生活していれば大分とっつきにくいものだと思います。

けれどその歴史なり系譜をしっかり知れば、日本で育った人なら愛着が湧いてくるもんだと。

例えば、明治維新を支えた『勝海舟』。

勝海舟が日本人として初めてアメリカに渡ったときの船、『咸臨丸(かんりんまる』は易経からとられた言葉。

勝海舟は、剣術と禅で胆力を養ったそうで、どちらも呼吸がとても重要で、呼吸を軸にする気功とも共通点が多い。

さらに、坂本龍馬を始めとした幕末のの志士に様々な事を伝授した『吉田松陰』。

吉田松陰の名言として『知行合一(ちごうごういつ)』という言葉がありますが、

(頭でっかちじゃなくて行動が伴わないといけないという教え)

それも元を正せば陰陽五行につながる。

古くは平安京なんかも陰陽五行とつながりが深く、

仮に日本に陰陽五行がなかったら、まったく別の国家になってて、もちろん僕も生まれてなかったなぁと思うわけです。

何が起こるか分からない時代

2015年夏、突然グランドマスターから講習会を開く事を伝えられました。

またまたスケールのデカさの違いで当初は戸惑いましたが、

なぜ、今、この講習会を実施するんだろう??

と思って世の中を見てみると、

  • ギリシャのデフォルトが間近に迫っていたり、
  • ほぼ違憲の安保法案を安倍さんがゴリ押ししようとしてたり、
  • スノーデンがアメリカの裏話を暴露し続けたり、
  • 当のアメリカは3月15日から負債額をごまかしてたり、

世界中で毎日いろんな事がめまぐるしく動いてます。

本当に、何が起こるか分からない時代だと思います。

何が起こるか分からない時代だからこそ、

3,000年以上前から、時代の淘汰を乗りこえた、古来の日本人達も使っていた”本物”を知って、

『何があってもどーにかするチカラ』を養うという事が必要じゃないかと思うわけです。

双龍門氣功体験会2015

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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