四柱推命で見据える人生の舵取り

20150722-2

八王子合宿中、ふとした事がきっかけで、双龍門占術グループ『酉の市』メンバーに僕の命式を占ってもらう事になった。

「蒼天さん、生年月日教えてもらってもいいですか?」

「もちろんです!1981年8月3日、生まれた時間は4時か5時の、、、いや、4時ですね、4時○○分です!」

「分かりました、ちょっと占ってみますね。」

と言うやいなや専用の用紙にカリカリと文字を書き綴る。

・・・カリカリカリ・・・

・・・カリカリカリ・・・

まるでセンター試験の会場のような文字を書く音と紙がすれる音。

四柱推命は、年、月、日、時間、の4つの情報を四つの柱と見立て、陰陽五行をベースにした様々な情報群を紐付け、人生の大局を解き明かす学問。

なんでも古来の中国では国王の四柱は国家機密だったとか。

参考:四柱推命は国家をも左右する

・・・カリカリカリ・・・

・・・カリカリカリ・・・

これまで得てきた経験と知識全てがペンに乗り移ったように、抜群の集中力で次々と命式を解いていく『酉の市』メンバー。

その様子をカメラに収めた後は、紡ぎだされる僕の命式を固唾を飲んで見守ることに。


「蒼天さん子供の頃、ご両親と少し仲悪かったですか・・?」

カリカリカリと命式を解き明かしていたメンバーからとっさの一言。

「そ、そういえば、母親はそうでもないけど、父親は仕事が忙しくてかまってもらえないことが多かったですね。」

そう言われて、四柱推命は未来だけでなく、生まれてから今までの人生をも映し出すんだった、という事を思い出して。

・・・カリカリカリ・・・

・・・カリカリカリ・・・

さらに続く命式鑑定。

まるで見た事のない専門用語がずらりと書き並ぶ。

僕らが以前グランドマスターに伝授頂いた四柱推命は、ほんのさわりだったんだね・・

あの時とは命式がらっと変わりそうだな、という予感は的中して。

四柱推命ではその人の特性を陰陽五行でいう木・火・土・金・水に割当てて命式をたて、傾向を見定めるんだけど、

出てきた命式は、わりにバランスがよくて好印象。

「うん、衣食住には困らなそうですね。」

意外に嬉しい言葉。

ここ最近の国内情勢、世界情勢見てたらね、何が起こるか本当にわからないからね。

「蒼天さん、2018年にブレイクしそうですよ。」

これまた嬉しい言葉。

あと3年かかるんかーい、と心の中でこっそり思ったものの、楽しみはあとにとっておかないとね。

そして、『酉の市』メンバーより導きだされた鑑定結果を手に、共にグランドマスターの元に話を伺いにいくことに。

彼らには双龍門の秘技も伝授したからさ。

いつものようにさらりと話すグランドマスター。

確かに、グランドマスターが秘技を教えるのを許可するほどの『酉の市』メンバーの熱意、しかと感じました。

思えば前回教えて頂いた時はほんの2時間くらいだったような。

本格的にやるとなると相応の時間と数稽古が必要って事ですよね。

iPhoneで録音開始しつつ、グランドマスターからの解説に耳を傾ける。

酉の市メンバー「蒼天さんは自由に好きな事ができそうですね。」

グランドマスター「うーん、自由なんだけど、一人じゃなくて、チームでやってる方が向いているだろうね。」

まさにこれから向かおうとしている環境にピッタリ。

最近よく聞く話で、ネットを通じて個人の影響力が広がって、次はその個人同士がグループをつくって活動する、というトレンドがあるらしく、

まさに今の双龍門での活動もぴったりだよなぁと実感したり。

酉の市メンバー「蒼天さんは自由でやりたいようにできるんだけど、奥さんはあんまり元気がなさそうにみえますね。」

確かにうちの奥さんは、今年に入ってから割と病気しがち。

最近は奥さんパパの調子もあまりよくないし。

こちとら『双龍門氣功法』のおかげかいつだってピンピンでビンビンしてるのに。

というか、生年月日を伝えただけで、奥さんの調子が下がっている事がわかっちゃうなんて。

改めて『双龍門占術』の凄み、体感させていただきました。

グーグルで四柱推命って検索すれば無料で占いはあるにはあるんだけど、まるでクオリティの差が歴然。

ここまでズバズバ当てられるとはね。

途中からいろんな話題が飛び交い、奥さんの健康対策は聞けずじまいだったので、とりあえず『双龍門氣功法』と『足反射区療法』やりつつ体力回復にとりくみつつ、

次回 八王子に向かったら改めて奥さんの命式も見てもらおうと決意したのでした。

双龍門占術の説明

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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