20151220

今日、ダイニングでお茶を飲んでいる時のこと。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が部屋に入ってくるなり、

黄 龍英
やっぱり、ブドウ糖は毒だな。

と言われまして。

その時、ダイニングには自分と兄弟子の二人がいて、

「はあ。。。」

とあまりにも突然だったため、二人ともポカン。

するとその様子をみて、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が続きを話し始めると、二人とも驚いてしまったのです。

その話とは、我々の主食であるお米に関わる話。

お米に限らず、我々の食生活の中には欠かせない、炭水化物や穀類。

これらには多くのブドウ糖が含まれているのですが、それが体にとってものすごく悪いとのこと。

なぜ体に悪いのか?

その理由を『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が話し始め。。。

黄 慶山
ブドウ糖が毒なんですか?
黄 龍英
そうだね。ブドウ糖はガンの餌(えさ)になるからね。
黄 慶山
ブドウ糖って何に含まれているんですか?
黄 龍英
炭水化物には全部含まれている。
黄 慶山
ということは、お米とかパンとか麺類とか?
黄 龍英
そう。それらを食べ過ぎることでガンになる。
黄 慶山
そうなんですか!?なんでですか?
黄 龍英
炭水化物は体の中に入ると、胃で消化される。その後、小腸に行き吸収され、脾臓が回収する。
黄 慶山
それはどの食べ物も一緒ですよね?
黄 龍英
でも炭水化物が違うのは、脾臓に行くとゴミとして扱われる。
黄 慶山
ゴミですか?
黄 龍英
そうゴミ。なので脾臓はそのゴミは後で処理するために、ゴミ箱に一旦押し込む。それがお腹につく贅肉(ぜいにく)。
黄 慶山
贅肉(ぜいにく)ってゴミだったんですか!?
黄 龍英
なぜ炭水化物がゴミと判断されるのかというと、炭水化物は消化されるとブドウ糖になる。ブドウ糖は細胞のミトコンドリアの動きを止めてしまうんだよ。
黄 慶山
ブドウ糖がミトコンドリアを止める。。。
黄 龍英
そう。しかもブドウ糖が溜まってくると、脾臓だけでなく各内臓(肝・心・脾・肺・腎)にもゴミが溜まる。
黄 慶山
各内臓(肝・心・脾・肺・腎)にですか?
黄 龍英
そう。新しいものを食べれば、それを分解するたびに各内臓(肝・心・脾・肺・腎)でゴミが出る。しかし炭水化物が多く入って、脾臓がその処理でいっぱいいっぱいのため、各内臓(肝・心・脾・肺・腎)に脾臓がゴミ回収車を出すことができない。だからどんどん分解した後のカスが溜まっていってしまう。
黄 慶山
そうなんですね。で、そのゴミはどうなっちゃうんですか?
黄 龍英
それがガンになるんだよ。
黄 慶山
ガンになるんですか!?
黄 龍英
しかもブドウ糖はミトコンドリアの働きを止めてしまう。ミトコンドリアはそれを防ぐために、ブドウ糖が来たら新しい細胞を作り、ブドウ糖を食べる専用の細胞を作り出す。そうやって本体の細胞を守っているのだか、ブドウ糖を食べ続けている細胞は、ガンに変わるんだよ。
黄 慶山
えっ、じゃあ、お米やパンを食べれば食べるほど、贅肉(ぜいにく)がついてきて、ガンにもなりやすいってことですか?
黄 龍英
そういうこと。
黄 慶山
じゃあ、自分はもっと玄米減らしたほうがいいってことですか?
黄 龍英
そうだね。
黄 慶山
ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
黄 龍英
あと年齢を重ねたら、ブドウ糖の処理能力がどんどん落ちるから、炭水化物の量を減らさないとだね。
黄 慶山
ということは、自分は玄米じゃなく、もっと肉を食べろと。
黄 龍英
そういうこと。
黄 慶山
わかりました!肉を食べます!

とのこと。

なので、年齢を重ねたらお米やパン、麺類は控えめに、逆に肉をドンドンとっていつまでも元気な体を保ちましょう!

PS.
双龍門的な食の話題は下記ページでまとめていますので、ぜひご覧ください。
[link]無為自然的な食べもの集