20150915-2

日曜日はお休みをいただき、ソフトボールの試合に行ってきた。

その日の試合は午後からということで、お昼頃に会場に着くとチームのコーチから、

「今日は相手が棄権したから、会場借りて練習するよ。」

とのこと。

試合のつもりで会場に行ったので、テンションはだだ下がり。

アップをしないで、目の前でやっていた試合をボーっと眺めていると、チームの仲間の一人に、

「膝がめっちゃ痛いんですよ。これってどうなんですか?」

と聞かれたので、診てみることに。

膝の痛みの原因を探ってみた

普段は体のスキャン機能はオフにしているので、頼まれたからには自分が持ち合わせている知識を総動員して、スキャンを開始してみると。。。

かなり足の内側の筋肉が弱っている状態で、つま先は外に開いている状態。

また右肩もかなり痛いとのことだったので、診てみると左肩が上がり、右肩が下がっている。。。

しかも右膝の痛みがひどいとのことなので、原因は肝臓にありそう。

タバコは吸うし、晩酌はするしと普段の食生活や生活習慣で、かなり肝臓に負担がかかっているのは間違いないようで。

その影響で腎臓にも影響があり、頭には白髪が出ている状態。

うーん、これは改善するにはかなりの回数が必要になるなと思いながら、生活習慣の改善や簡単な対処法をアドバイスさせていただいた。

無理するのが習慣になっているスポーツ選手

スポーツをしている人って、無理をすることが習慣になっている人が非常に多いし、自分の体は頑丈だと思っている方が多い。

そのため、多少怪我を抱えていても平気で無理をしてしまう。

そうすると、筋肉の『ねじれ』がひどくなっていき、症状がどんどん悪化していくことになる。

自分に相談をしたその人は、自分よりも年齢が若いことから、まだ大丈夫だろうと高をくくっているようだが、このままの生活をしていたら、かなり辛い状態にになるのは間違いない。

実際、今でも寝て起きると肩が動かなかったり、膝を曲げられなかったりということが頻繁に起こっているようなので。

自分の体は自分で守る意識が大事

これから年齢を重ねていけば、ますます痛みはひどくなる傾向になる。

まずはしっかりと自分でできることはやっていくという姿勢が大事。

その補助として、『双龍門筋肉調整法』があり、痛くなったら『双龍門筋肉調整法』で整えてもらえばいいという考えは本当に危険。

自分自身の体なのだから、自分でできることはやっていく姿勢でないと、健康を守ることは非常に難しくなる。

いつまでもスポーツを楽しめる体でいるためにも、ご自身の体を人任せにはせず、適切な知識を持った方から指導を仰ぎ、健康な体を守っていただければと思う。