20151013

今日10月10日(土)は娘の運動会。

なので、自分は娘の運動会を見るため、前日の夜に群馬に戻り、午前中は娘の勇姿を目に焼き付けてきた。

1年前に比べて、ダンスがちゃんと踊れていたり、かけっこが早くなったりと、しっかり成長しているんだなと、ビデオカメラ片手に娘の姿を見て笑顔に。

最近は八王子でほとんどの時間を過ごしているため、なかなか娘との時間が取れず、寂しい思いをさせているが、今日運動会で親子競技で一緒に走って、少しは父親らしいことができたかなと思っている。

本当はもっと娘との時間を増やしたいという気持ちがないわけではないが、妻のおかげで自分がやりたいことができているということを日々感じ、感謝している。

(父親がいなくても、娘がしっかり成長しているのも妻のおかげです。)

自分はあまり子育てに参加できていないが、以前、Facebookを眺めていた時、子育てについて書かれていた記事を目にしたことがあった。

その記事に書かれていたことを、娘が運動会に参加している姿を見て、ようやく理解することができた。

その内容を簡単にいうと、

[futoao]『子供は自分よりも優れているということを理解して接する』[/futoao]

というもの。

子育てというと、大人が子供に教育を施すというのが一般的。

この視点でいうと、子供よりも大人の方が優れているとなる。

しかし大人と子供を比べた時、子供の方が生きている年数が少ない分、知識がないと判断しているが、本能と直感に優れていて、記憶力や適応能力の高さを考えると、明らかに子供の方が優れている。

その能力の高さを娘の運動会を見て感じることができた。

1年前は全くできなかったことが、1年経った今、表現できている。

その素晴らしい能力を伸ばしていくために、自分ができること。

それを考えながら、子供と共に成長していける存在になると思った、娘の運動会なのでした。