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2月後半になり、少しずつ日中、気温が上がってきたことで、自分の体に起きたこと。

それは目のかゆみ、鼻水、くしゃみといった、一般的には花粉症と言われる症状。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生曰く、花粉症の原因は花粉で起きているわけではなく、体の中に溜まった冷えが原因。

その冷えで体の中の『水』の流れが滞りを起こしていたのが、気温が上がって暖かくなることで、体の中から冷えが出るとともに、『水』の流れも良くなることで、目のかゆみや鼻水、くしゃみといった症状が連続するというのです。

なので、冷えを体の外に出してあげれば、目のかゆみ・鼻水・くしゃみといった症状は治まるとのこと。

ということで、早速『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいた、とっておきの方法を今日の日中に試してきました。

自分が試したこと。

それは。。。

。。。

サウナに入ることです!!

とにかくすぐに症状を治めるためには、体を徹底的に温めて、冷えを体の中から出すこと。

それに適しているのが、サウナというわけです。

よく海外へ行くと花粉症が治まるという人がいますが、そういう人は大体暖かい地域に行って、体の中の冷えが外に出るので、症状が治まることになるというわけ。

自分の場合、南国には行かず、八王子駅近くにある『やすらぎの湯』という南国に行くことにしました。

八王子の医院から歩いて行ったのですが、その間鼻がムズムズ。

目はシパシパと症状が出てきましたが、症状がひどくなる前に南国『やすらぎの湯』に到着。

受付の新入社員と思われる女の子に、笑顔で接客され、入湯料を払い、早速サウナへ。

実はサウナに入ればいいというわけではなく、サウナにも入り方があり、その入り方を守らないと、効果が得られないというので、事前に『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいた入り方を実践。

最初はサウナの中で呼吸法をしながら入っていましたが、途中で頭がクラクラしてきたので、このまま続けると自分は救急車で搬送される騒ぎになりかねないと思い、自然呼吸にしてサウナに入ること1時間。

最初入った時には、あまり暑さを感じず、これなら先生が言っていた入り方は、余裕でできるなと思って5分ぐらい経つと、くしゃみを連発。

「おっ!冷えが出てきた!」

と思いながら、そのまま入り続けていると、今度は鼻水が。

そして7分ほど経過したときには、体から汗が出始め、だんだんとサウナの中にいるのが辛くなってくるということを体験しました。

で、最終的には、先生に出された課題を完全にはクリアできず。

というより、自分の体力がもたなかった。。。_| ̄|○

サウナを出た後は、すぐに歩いて帰れそうもなかったので、室内で仮眠を1時間ほどとってから、八王子の医院へと向かいました。

帰り道、体はポカポカ。

目のかゆみ、鼻水、くしゃみに襲われることなく、今日は1日過ごすことができています。

ただまだ冷えが出切ったわけではないので、またサウナに入って、完全に症状を治めることが目標なのです。