花粉症対策を実践してみた

03

2月後半になり、少しずつ日中、気温が上がってきたことで、自分の体に起きたこと。

それは目のかゆみ、鼻水、くしゃみといった、一般的には花粉症と言われる症状。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生曰く、花粉症の原因は花粉で起きているわけではなく、体の中に溜まった冷えが原因。

その冷えで体の中の『水』の流れが滞りを起こしていたのが、気温が上がって暖かくなることで、体の中から冷えが出るとともに、『水』の流れも良くなることで、目のかゆみや鼻水、くしゃみといった症状が連続するというのです。

なので、冷えを体の外に出してあげれば、目のかゆみ・鼻水・くしゃみといった症状は治まるとのこと。

ということで、早速『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいた、とっておきの方法を今日の日中に試してきました。

自分が試したこと。

それは。。。

。。。

サウナに入ることです!!

とにかくすぐに症状を治めるためには、体を徹底的に温めて、冷えを体の中から出すこと。

それに適しているのが、サウナというわけです。

よく海外へ行くと花粉症が治まるという人がいますが、そういう人は大体暖かい地域に行って、体の中の冷えが外に出るので、症状が治まることになるというわけ。

自分の場合、南国には行かず、八王子駅近くにある『やすらぎの湯』という南国に行くことにしました。

八王子の医院から歩いて行ったのですが、その間鼻がムズムズ。

目はシパシパと症状が出てきましたが、症状がひどくなる前に南国『やすらぎの湯』に到着。

受付の新入社員と思われる女の子に、笑顔で接客され、入湯料を払い、早速サウナへ。

実はサウナに入ればいいというわけではなく、サウナにも入り方があり、その入り方を守らないと、効果が得られないというので、事前に『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいた入り方を実践。

最初はサウナの中で呼吸法をしながら入っていましたが、途中で頭がクラクラしてきたので、このまま続けると自分は救急車で搬送される騒ぎになりかねないと思い、自然呼吸にしてサウナに入ること1時間。

最初入った時には、あまり暑さを感じず、これなら先生が言っていた入り方は、余裕でできるなと思って5分ぐらい経つと、くしゃみを連発。

「おっ!冷えが出てきた!」

と思いながら、そのまま入り続けていると、今度は鼻水が。

そして7分ほど経過したときには、体から汗が出始め、だんだんとサウナの中にいるのが辛くなってくるということを体験しました。

で、最終的には、先生に出された課題を完全にはクリアできず。

というより、自分の体力がもたなかった。。。_| ̄|○

サウナを出た後は、すぐに歩いて帰れそうもなかったので、室内で仮眠を1時間ほどとってから、八王子の医院へと向かいました。

帰り道、体はポカポカ。

目のかゆみ、鼻水、くしゃみに襲われることなく、今日は1日過ごすことができています。

ただまだ冷えが出切ったわけではないので、またサウナに入って、完全に症状を治めることが目標なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sejutu senjutsu
thanks otoiawase
mail podcast
community items
黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

投稿者プロフィール

>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

この著者の最新の記事

関連記事

最新記事

  1. 『じゃがバター』を召し上がったことはありますか? よく露店で見かけるかと思います。 現代では税…
  2. 運命は知ることができる これ以上無駄な時間を浪費して 空回りの人生を送りたくないあなたへ …
  3. 双龍門気功練功会の開催のお知らせ 呼吸法を行うと酸素が取り込まれて脂肪の燃焼を行いやすくなります。…
  4. 冬の養生法
    寒い冬の季節を如何お過ごでしょうか? 冬は陰気が極まる季節となり 寒さや乾燥により風邪を引く…
  5. 序章 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『間違いだらけの医者選び~本当の医療とは~…
ページ上部へ戻る