20151001-2

試合をした2日後の方が筋肉痛が激しい。

しっかり歳を重ねているんだなと、改めて今感じている。(-_- )シミジミ

さて筋肉痛で動けないながらも、しっかりとエネルギーを体に溜め込むため、自分が行なっていることがある。

とその前に、一般的に筋肉痛を防ぐためにいいと言われていることが2つある。

それは

1.ストレッチ
2.アクティブレスト

という、体を動かし筋肉をほぐすという方法。

ただ自分の場合、ストレッチをして無理やり伸ばしたり、軽い運動をして筋肉を動かすことでほぐすという方法は一切しない。

その理由とは。。。

ストレッチとアクティブレストをやらない理由

まずストレッチだが、伸ばすことで筋肉の『ねじれ』が解消すると考えられそうだが、実はストレッチでは筋肉の『ねじれ』を解消することは難しい。

なぜかというと、電話線のコードをイメージしていただけるとわかるが、ねじれたまま伸び縮みするだけで、『ねじれ』はそのまま存在するから。

また軽い運動で筋肉をほぐすという方法も、筋肉に力(ちから)がない状態に、さらに追い討ちをかける形になってしまい、筋肉の中のエネルギーが減り、例えほぐれたとしても筋肉の中のエネルギー状態は深刻化してしまう。

そのため自分が今行なっていることは、とにかく筋肉にエネルギーを補うことになる。

では筋肉にエネルギーを補う方法とはどんなものなのかというと。。。

筋肉にエネルギーを補う2つの方法とは?

筋肉にエネルギーを補う方法は2つあり、まず1つ目は『食事』、2つ目は『氣功』になる。

『食事』に関してはどんなものがいいのか、最近よくご質問されることが多いが、その人によって違うため、今回は割愛させていただく。

ただ『食事』は体にエネルギーを補うための基礎となるものなので、断糖を基本にして、体に必要な食材を選んで食べている。

そして2つ目は『氣功』。

ただ『気功』といっても、今自分が行なっているのは『呼吸法』。

なぜかというと、今はあまり筋肉に負荷をかけたくないから。

疲れている筋肉に負荷をできるだけかけないで、エネルギーを補っていくには、やはり『呼吸法』が最適。

『呼吸法』であれば寝ている状態でも、椅子に座っている状態でもでき、しかもしっかりとエネルギーを補うことができる。

『呼吸法』は『氣功』の中でも基礎なので、『呼吸法』をしっかり覚え活用できるようになると、かなり体のエネルギー状態が変わってくる。

無意識のうちに口を開いてしまうという場合は、かなり腎氣が枯渇している状態なので、普段から『呼吸法』でしっかりエネルギーを補っていただければと思う。

ちなみに『呼吸法』に関しても、ちゃんとした理論の上に成り立っているものなので、たかが『呼吸法』だろうとバカにして怠っている人と、毎日しっかり『呼吸法』を行なっている人では、歴然の差が出てくる。

エネルギー自体の流れも変わっていき、スムーズに流れるようになるので、なんか最近疲れやすいとか、
身体中の筋肉がこわばっているという場合は、『呼吸法』から始めた方がいい。

『呼吸法』のやり方に関しては、氣功の個人レッスンにて直接お教えしているので、ご興味がある場合はご連絡いただければと思う。