20160114-1

八王子の低体温王子といえば、言わずと知れた薬膳担当の『黄 覇里』先生。

この度、食事+呼吸法で、どれだけ低体温を改善できるかチャレンジしてみることに。

体温を上げる食事をとった後、30分ほど時間をあけて、

『とっておきの呼吸法』の深化版である、『双龍養生六法』を実施。

それぞれ椅子に腰掛け、iPhoneの自動ロックをオフにし、

「いっせーのーせ。」

でiPhoneのストップウォッチをオン。

規定の秒数より長めに深くしっかりと空気を吸い、

カラダ全身に酸素を供給する。

体内には食べたばかりの肉と油がひかえ、

それらを爆発的に燃焼させるかの如く、たっぷりの酸素を補給し、

意識的に息を止めることで、カラダの中で酸素を循環させる。

さながら火力発電所の如く、

密封した中で油と酸素が混ざり合う。

数分も経たず手がジンジンと熱を持ち、

カラダの中を巡る血がドクドクと加速するのを全身で感じながら、

深く・・・

静かに・・・

まどろみ・・・

息を吐く・・・

また息を吸い・・・

内臓を含めたインナーマッスルをグッグッ、と押し込み、

東洋医学でいうところの上焦、中焦、下焦を呼吸だけで段階的に押し込む。

まるでこの部屋だけ重力が増えたかのように、

ただ呼吸をしているだけなのに、

手は煌々と熱を持ち、

額はジワッと汗をかく。

互いの呼吸だけが、部屋の中で静かに響き渡る。

一通り『双龍養生六法』を回した後にはお約束の収功。

エネルギーと血液が循環している影響で、王子はウトウトしっぱなし。

足でさりげに物音を立て、王子の意識をつむぎながら、

ちょっと長めの収功も無事終わらせ。

すでに3日連続実施中で、

王子の体温も35.8度ほどから、36.3度程までにアップ。

カラダ中のエネルギーを座ったままで循環できるというのは一般では考えられない方法。

改めて『黄 龍英』先生より、強烈な技を伝授いただけたのだと身にしみるのでした。

PS.

『双龍養生六法』は『とっておきの呼吸法』の知識が前提で必要なので、
まずは『とっておきの呼吸法』の購読を実施し、10分は続けられるように鍛錬をいただきたい。

[link]http://souryumon.com/s-breath

すでに購読済み&実践済みの方は、『とっておきの呼吸法』最後のメールをよくよく確認いただきたい。

PPS.

キコウ トレーニングセッションは残席わずか。

実験的な金額設定も今回が最後。今後は本来の価格に戻すので、この機会をお見逃しなく。

[link]キコウトレーニングセッション(今回限りの価格)