2150924

たまに街を歩くと、『双龍門筋肉調整法』をしているせいか、通りすがる人の歩き方を無意識のうちに確認するようになっている自分。

おかげさまで最近では歩き方を見ているだけで、どこの筋肉に『ねじれ』が起こっているのかは、だいぶわかるようになってきた。

それなので、街を歩くだけでも自分にとっては格好の勉強材料でして。

「あー、あの人はあの歩き方だから、体の横の筋肉に『ねじれ』が起きてる。だとすると腰痛持ちかもしれないな。」

とか、

「あの人は、足に力(ちから)がないから、体の後ろの筋肉に『ねじれ』が起きてるかも。あのままだと、何もないところで転んで骨折とかもありえるな。」

とか。

歩き方から分析して、持っていそうな症状などを推測するということも、密かにやっているわけなのだ。

多くの人に共通する筋肉の『ねじれ』症状とは?

街を歩きながら、一人勝手に筋肉の診断をしていると、あることに気づいた。

それは多くの人が足の内側の筋肉が弱っているということ。

しかもそれは、年齢に関係なく、筋肉に十分な栄養があるはずの若年層でさえ、足の内側の筋肉が衰えている兆候が見えるのだ。

ではその兆候とは、どんなものなのかというと。。。

『歩いていて足のつま先が外側に開いてしまう』

というもの。

なぜつま先が外側に開いてしまうのかというと、簡単に説明すると脚の内側の筋肉が弱っていて、脚の外側の筋肉に引っ張られているからになる。

なので、脚の内側の筋肉に『ねじれ』を起こしている状態。

では、脚の内側の筋肉に『ねじれ』が起こると、どんな症状が出るかというと。。。

脚の内側の筋肉に『ねじれ』が起こると。。。

それは『あれ』に関係してくる。

『あれ』とはつまり、勃起不全のこと。

脚の内側の筋肉は全て陰器に集まっており、脚の内側の筋肉に『ねじれ』が起こると、もろに陰器に対して影響が出ることになる。

(最近は高校生でも症状が出る子がいるらしい(~_~;))

もちろんこれは男性に限ったことではない。

女性も脚の内側の筋肉に『ねじれ』を起こしてしまうと、陰器に対するなんらかの症状を起こす原因となる。

そのため、脚の内側の筋肉の『ねじれ』は、できるだけ放置せず、早めに処置をすることが大切になってくる。

また症状の度合いによりますが、脚の内側の筋肉を使い、鍛えることで陰器に対する影響を抑えることができるが。。。

「じゃあ、スクワットすればいいんだ!」

と考えられるかもしれないが、筋肉を動かすスピードも重要なため、一般的なスクワットをしたところで、あまり効果を得る事が出来ないどころか、筋肉の流れに『滞り』ができ、余計悪化してしまう。(~_~;)

安易な筋トレや運動は逆に筋肉を傷つけてしまうので、どんな運動がいいのかに関しては、一度ご相談していただければと思う。