妻の方が内臓の状態が良くなっていたなんて・・・


かなり体調が元に戻ってきた。

先月黄龍英先生に診てもらった時は、ちょっと疲れてるね。と言われてしまったが。。。(苦笑

その時はそんな事無いのになぁ〜と心の中で思っていたが、後からそういや肩と首の付け根がずっと痛いので、肝がまだ回復していないと気付き、この事を仰っていたのかな?

ここのところはお客さんとの食事会なども無いので、禁酒も継続出来ているので(社内のしょっちゅうある何かにつけての飲み会はお断り、もしくは飲まない宣言)回復は少しずつしている感じはするが、、、

だが気功体操が出来ていない・・・(壁功と隙さえあれば呼吸法は行っているが)

食事でも内臓を正常にする事は出来ると思うが、私の場合「肝」と「腎」が平均的な人と比べると激弱なので、も一つやる気が沸き上がってこない状態が続いてる。

私のやる気を上げる方法の一つに黄龍英先生と喋る(接する)と次の日くらいになぜだかやる気が沸き起こってくる現象がある。(笑

(吸い取り系ではありません。そっちの要素は最も持ち合わせていないタイプなので。)

氣を送って頂いているからなのか、本物の方とお会いすると良い刺激や学びを得られるからなのか、あるいは他の理由からなのかは分からないが、やる気を上げる意味も含めて久しぶりに診て頂こうと。

妻と一緒に診てもらったところ・・・

いつも診て頂く時は妻も一緒に診て頂くのだが、なんだかんだ言って妻よりは内臓の状態は良好(のはず)だったのに、妻は基礎体温も上がってきており豚肉も食べていいと言われたが、、、

「豚肉食べても良いけど大君の方がね〜」

・・・小腸の働きがも一つ良くない感じのようで。。。

「ショーーーック!」

妻の内臓が健康になってきた事はもちろん喜ばしい事ではあるが、なんだかんだ言っても妻よりは内臓状態良いし、みたいなどこか優越感と言うか、安心感と言うか、勝ってる感みたいな思いがあったのだが。

あれ?内臓状態いつの間にか妻の方が良くなってるの?

と負けた感が満載で、だからと言ってショックを受ける事ではないのだが、、、なんだか悔しかった。(笑

確かにタントウコウの姿勢を正しくキープは出来ていないけど、でも20分は続ける事が出来ているしな。(私はタントウコウ自体がたまにしかする事が出来ておらず、15分ちょっとくらい)

妻は元々スーパー腎の持ち主なので継続力はビックリするほどあり、鶏肉生活や添加物をとらない事、もちろん断糖も徹底的に行ってきたので、調子が上がってくるのは当然と思っていて、

だけど、数ヶ月前まで体調が一向に上向きにならず基礎体温も上がらないと云った状態が続いていた。

数ヶ月前の妻の様子

食事制限をして、龍英先生と美竹先生に教えて頂いた気功体操も日々行っていたが、目に見えて(数字的にも)調子が上がらず本人も苛立を隠せないと云った感じであったのだが。

なので、私の予測・直感能力を発動!と言わんばかりに分析。(笑

食事制限をして自分の体にあった物だけを摂取していて、添加物は一切摂っていない状態で、シュガーズも肝臓腎臓強化部の中でも一・二を争うのではないかと思うほど、ありとあらゆるシュガーズ・添加物をカットしている。

次に妻の生まれ持った五臓の強さ、スーパー腎ではあるが他は全てダメダメ。(苦笑

でも腎は水を司る臓器。体内の滞りさえ無くしてしまえば、あとは腎の力によってプラスのスパイラルに勝手に働いてくれるのでは無いかと仮定。

この仮定を基にこの分析を細かく説明しても理解される事は無いので、別の角度(感情論)から妻にもっと真剣に取り組む様にお説教。

とにかく滞りをなくす事に集中する事。と、、、

その為に兎にも角にも冷えていると何をしても効果がないので、大前提として冷やさない為に足湯、服装を徹底的に気をつける。

気功体操は内養功やタントウコウの様な氣を取入れたり練ったりする気功体操はせずに、流れを良くする肩回しを中心に行う事。

他にもあれこれと・・・

それらの事を真剣に取り組む様にお説教をして、3日後くらいだろうか。

基礎体温のグラフがビョーンと上昇。

私が話を振った事に対してのリアクションで分かるが、肝熱が下がっている事も確認。

私が想定していた通りの結果が出た。私の予想通りだという事は理解していないようだが。(笑

そんな感じだったのに・・・

いつの間にか私の方が内臓状態はよろしくない様で、私も負けじと「肝」と「腎」のレベルアップしないと。

スーパー腎の持ち主が本来の腎の力を取り戻したら、それこそ太刀打ち出来なくなりそうである。

(勝ち負けの話じゃないんですけどね。(笑 )

Kさんより投稿頂きました。

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