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先日、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から

『気功』を極めるとどうなるのか?

という話を聞いている時に出てきた、

ブルース・リーの師匠と言われる中国武術『詠春拳(えいしゅんけん)』のマスター

『葉問(イップマン)』

の映画を見た自分。

それからというもの、中国武術についてものすごく興味が湧き、いろいろ調べている。

で、あまりに 『葉問(イップマン)』の映画がカッコよかったので、自分もあんな風に動けたらなと思い、見よう見まねで動きを真似てみると。。。

「あれ?これってかなり筋肉に柔軟性がないとできない。。(~_~;)」

自分には筋肉の柔軟性が足りなさすぎるということがわかり、拳法の型云々よりも、まずは筋肉の柔軟性を取り戻すと決意し、早速柔軟運動を開始!

と、『葉問(イップマン)』に触発され、かなり意気込んで始めたのはいいのだが、肩は動かないし、足は開かないし、腰は反れないしとあまりのダメダメっぷりに意気消沈。_| ̄|○

「このままではヤバい。。。」

と思い、自分が『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から伝授していただいた術(わざ)、『双龍門筋肉調整法』で自分の筋肉を調整することにしたのだ。

自分で股関節に『双龍門筋肉調整法』をやってみると。。。

自分が一番最初に着手したのは、股関節。

股関節は脚の筋肉が全て集まる要所。

かなり複雑に筋肉が入り組んでいるのだが、先日から股関節について猛勉強を始めた自分にとってはいい勉強材料となり、自分の体で股関節部の筋肉の流れを確認しながら、『双龍門筋肉調整法』を行なっていった。

「ここの筋肉がここにつながっているから、こことここを押さえると。。。痛ッ!!!(つД`)ノ」

押さえるたびに激痛が!

[futoao]「どんだけ滞っているんだ、俺の股関節!!」[/futoao]

と思いながら、痛みで手加減してしまいそうな自分を制し、『双龍門筋肉調整法』を続けていくと、

「さっきより少し脚が開くようになってる☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆」

自分の脚が少し開くようになり、股関節が楽になったのだ。

「これでほんの少し中国武術体得に近づけたかな(ニヤリ)」

と一人ほくそ笑む、夜23時の出来事だったのだ。

ちなみに『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が『気功』を極めるとどうなるのか?ということを語った音声は、下のURLから確認できる。

◎シリーズ:『気功』を極めるとどうなるのか?◎

[link]氣を極める