挨拶回りで感じたありあまる需要

20151001-9

2015年9月30日。

2007年から約8年勤めた企業を退職する事になりました。

もちろん双龍門に全ての力を注ぎ込めるようにするため。

退職に伴い、これまでお世話になった方々への挨拶周りをしていると、思っていた以上の実体を知る事になったのです。

「次はどんな仕事をするの?」

蒼天「整体と医者を足したような仕事ですかね〜。」

「整体!? と 医者?!」

ほとんど決まってこんな反応でした。

その後は、

「実は腰痛が治らなくてねー。」

「実は俺 テニス肘なんだよねー。」

「僕も両足の膝が爆弾でね。」

「四十肩でかがむのが痛いったい。」

「肘がネズミなんだよね。」

「いきつけの整体探してるんですよねー。」

などなど、思っていた以上に皆、身体に問題を抱えているようで。

蒼天「僕が治すんで、もうちょい待っといてください。」

「東京から帰ってきたら連絡してよー。」

30名以上の方と、こんなやりとりを繰り返してました。

一般常識とありあまる需要

次はどんな仕事?と聞かれた時に、いわゆる整体とはちょっと違うよ、という想いを込めて、

蒼天「中国でいうと医者扱いなんですけど、日本だと整体、になっちゃいますかね、」

というような言い方をしていたんですが、返ってくる返答は決まって、いわゆる整体でお世話になりそうな症状。

腰痛、膝痛、手足のしびれ、テニス肘、マラソンでの疲労などなど。

例えば糖尿病とか、子供がアトピーでとか、喘息持ちとか、白内障とか、お医者さんに相談しそうな症状の話は一切なくて。

整体で病気も治るんだよ〜、という想いはありつつも、一般常識としてはまだまだ認知されていないんだなぁと改めて感じました。

やっぱりまずは、いわゆる整体的な施術から入って、徐々にいろんな病気も治せまっせという事を伝えていく必要があるんだろうなぁと。

そして、思っていた以上の需要。

年齢を重ねる程にどうしても身体に負担はかかってくるので、ほぼ全ての方々が必要としている仕事なんだと、身が引き締まる想いでした。

中には首にコルセットを巻いた人もいて、

「僕が先生ならちゃちゃっと治せるのになぁ。」

という歯がゆい思いも感じたり。

お別れの寂しさというより、また再開した時にどれだけスキルをもって身体をケアしてあげられるかという事を考えながら、挨拶回りを繰り返したのでした。

予定では10月末から八王子で活動予定。

ようやく第一歩が踏み出せそうです。

PS.写真はいただいたお花とスタバの豆と万年筆。

粋なプレゼントを頂いて感謝しきり。

今まで本当にお世話になりました。

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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