20151119-3

現在、自分は資料作成の真っ最中。

『肩ケア講習会』の資料が最終局面を迎え、今日中には完成させるため、黙々とMacBook Airに向かい、文字を打ち込んでいます。

今回の資料は、当初予想していた通り、かなり専門的な内容になっています。

肩の構造に始まり、東洋医学(中医学)の筋肉理論と、現代医学との違いを説明。

東洋医学(中医学)の筋肉理論で説明されている、肩につながる独自の筋肉のつながりと、経絡(けいらく)の流れ。

それらの図を使いながら、資料に説明を加えています。

筋肉の流れだけでなく、経脈(けいみゃく)の流れも入れることで、かなり複雑になっていますが、それは筋肉と経脈(けいみゃく)の関係がどうなっているか、イメージとして理解できればという意味で、資料に加えさせていただいています。

自分は肩関節痛を改善する上で、筋肉のつながり、経脈(けいみゃく)の流れを理解することで、改善しやすくなると考えています。

ただ施術者として使うレベルではなく、あくまでご自身で改善する上で、普段の生活の中で使えるレベルを今回は目指しています。

なので、肩関節痛を改善するポイントを絞ってお伝えすることにしています。

なにしろ全身に360個も経穴(ツボ)があるので、それを全部説明したら、それだけで一冊の本になるぐらいなので、1時間では説明できないですからね(^◇^;)

そして経穴(つぼ)もただ押せばいいというわけではなく。

しっかり効果を出すには、押し方が重要ということで、座学の後には実践を兼ねて、どのくらいの強さで押すのかを、参加者の方には体験していただきます。

体験した後は、ご自身でどのように押すのかを実践してもらい、覚えて帰ってもらう。

そして肩が痛くなったら、自分で痛みを取れるようになってもらうというのが目標です。

今、資料を急ピッチで仕上げていますので、参加者の方はもう少しお待ちいただきたいと思います。

それと、『肩ケア講習会』は動画販売することにしました。

現在先行予約受付中で、先行予約された方には、安価で購入できるという特典が付きますので、お早めにご登録いただければと思います。

◎『肩ケア講習会』動画販売希望申請フォーム◎

[link]https://goo.gl/96Hbx9