toushitsu

砂糖についての危険度を考える中で、糖分を取る上での考え方を書いてみました!

私が思うに、何故に元々自然界に存在しない砂糖、黒砂糖、ザラメ、三温糖などの糖類をわさわざ取り入れる必要があるのでしょうか?

糖質であるオリゴ糖においても同じです!

糖質であるオリゴ糖

市販されているオリゴ糖は、不自然に作り上げられたものなので摂取すること自体がおかしいです!

オリゴ糖そのものは、ニンニク、ゴボウ、アスパラガス、味噌、醤油、大豆、母乳に多く含まれており、腸内の働きを良くする性質を持っております。

しかし抽出してしまったら体内に吸収できないので意味をなしません。

母乳は赤ん坊に与えることで腸の働きを良くするので、赤ん坊にとって母乳は非常に栄養が吸収しやすく、腸の働きが良くなることで体内にある毒素を体外に排泄できるようになります。

この様に母乳で育てられた赤ん坊は腸の働きが良く丈夫で腎臓が強い子供に成長します。

離乳食に切り替える時期が早過ぎたり、母親が糖分を取り過ぎたりすると、消化吸収能力が低下したり血流の停滞を招いてしまうので、虚弱体質でアトピーの子供になりやすいです。

市販のオリゴ糖は確かに腸の動きが良くなる『要素』だけは含まれていますが、無意味なものをわざわざ絞り出して取ろうと言うのだから、どうかしていると思いませんか?

そもそも自然界に含まれている糖分を取っていれば良いものを、更に人工精製されたものを足してどうするのですか?

腸内環境を整える為に市販のオリゴ糖を取ることは逆効果です!

腸内環境を整える為には生活習慣そのものを見直して行く必要があるのです!

糖分を補う為に甘い物を食べる、そして体内で血液と糖分との結び付きが強くなり、血を汚し血流が悪くなることで腎臓の働きが悪くなり、腎臓の影響から脳の働きが悪くなります!

では1つの健康の考え方として『プラスする考え方』よりも『マイナスする考え方』を重視して考えることをオススメします。

その2つの考え方の違いを例にだして書いてみました。

例)『プラスする考え方』疲れたことを対象に考える

疲れたから甘い物で心を満たす。

その時は至福かもしれませんが、根本的に疲れが取れた訳ではありません。

甘い物により体内の血液と糖が結ばれることで血液循環が悪くなり体は冷える、そして体の冷えから腎臓の代謝能力が落ちて体の外に汚れた水分を排泄できなくなる。

そして栄養を作る為の脾臓にエネルギーが行かない為、消化吸収能力が落ちて食べても消化されずに小腸に回されることで脂肪として保管される。

又は食べ物が消化されないまま大腸に送られ詰まって便秘になるか、食べ物が脂肪として蓄えられた場合は殆ど水分と共に残った物が下痢となって流れ出る。

その為体はより疲れやすい体になり悪循環が続いてします。

例)『マイナスする考え方』疲れたことを対象に考える

疲れたので何故に疲れたのか原因を探る。

仕事のやり過ぎなら仕事を削る、体に害のある煙草やお酒が原因なら止める、外食することが問題なら外食を止める、食品添加物が体に害を与えることを理解したら取り入れるのを止める、趣味や運動が問題なら止めるか控える。

以上の様なことを行なうと疲れた場合等は非常に心にとっては満たされにくく、至福を感じることが困難かもしれません。

しかし根本的に原因を探り処置を行なっているので、疲れる元を改善させ肝臓や腎臓や脾臓の強化に繋がります。

3つの臓器が強化されると

思考力が上がり根気が出て意志を持ち想像力が増すので楽しいことが考えられる。

目的意識を持ち計画性や達成の為の集中力や継続力に判断力も増し、やる気も増大する。

よって疲れるどころかより精神が向上するので継続して至福の感覚が訪れるのです。

私も『プラスする考え方』をしていたので食べれば心が満たされるから、『病は気から』と言う言葉のように、気持ちで体は何とかなると思っていました。

だがそれは間違いで、満たされたと思っていたのは心ではなく、お腹が満たされただけで、その食事が原因で太ってしまったり、疲れやすく、うつの症状を引き起こし、怠惰な生活に甘んじてしまいました。

今ではマイナスする考え方をしたお陰で、この様な文面を書けたり、使命や目的が持てたり、勉強することが楽しくなったり、多くの人と素敵な出会いが訪れたり、精神と魂が鍛えられ恐怖感が飛びものおじしないようになり、自信を持って生活を送ることができるようになりました♪

糖分の取り過ぎでうつ病になっては人生つまらないですよね?!

1日1日を素敵に楽しく過ごす為に『マイナスする考え方』も持ってみてください☆(^o^)/