20151220-2

今日は朝から『黄龍英(おうりゅうえい)』先生と筋肉談義。

最近よく思うのだが、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に弟子入りしてからというもの、起きている時間はずっと体のことを考え続けていることに気づいた。

先生の予定がすべて終わったら暇を見て、

「これはこうですか?」

とか、

「これはこういうことですか?」

と質問をする日々。

また突然、先生の方から直接教えていただけたり。

起きている時間はいつでも講義を受けている状況。

この環境下にいれば自然と東洋医学(中医学)を深く学ぶことができる。

そう思うようになっている。

サラリーマンの時は、仕事をする時間が決まっていて、その時間が終わると仕事のことは考えないようにしていたのを思うと、今は180度違う生活。

これも自分が興味のあることを、仕事にできているからなんだろうと思っている。

筋肉の問題から病気の症状は始まる

ちょっと話が逸れたが、今日先生と朝から話していたことは、

『筋肉から病気の症状が始まることが多い』

ということ。

筋肉になんらかの問題が起こると、それをきっかけに病気へと発展していくということ。

その過程を先生に解説していただいた。

特に近年では筋肉を原因とする病気が多くなっていて、そのどれもが西洋医学では難病指定になっている。

しかしそのどれもが筋肉の治療ができれば、時間がかかっても問題なく回復するというのだ。

そして同時にどう取り組んでいけばいいのかの説明も受けたのだが。。。

「そういう風にやっていくんですね。」

と朝から筋肉を原因とした難病の治療について学ぶことができた。

病気を未然に防ぐ方法とは?

その話の中で、自分たちが未然に病気を防ぐには、太ももを鍛えることが重要ということがわかった。

太ももが弱ると、動くのが嫌になり、その次に腹筋が弱り、呼吸がうまくいかなくなり、そうすると余計動かなくなり、歩くのもままならなくなる。

そうならないためにも、

  • 普段からしっかりと太ももを鍛えること。
  • コリや痛みを感じたら、すぐに処置をすること。

この2つを守ることで、大きな病気を未然に防ぐことができるのだ。

今年も残り僅か。

年明け早々、スタートダッシュを切るためにも、今年中に筋肉の調子を整えておくのもいいと思う。

追伸

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