20150718-3

自分が八王子で修行し始めて3ヶ月が経ちました。

おかげさまで3ヶ月という短い期間で、100名以上の方がお見えになり、毎日『双龍門筋肉調整法』を行えています。

『双龍門筋肉調整法』は施術時間が大体1時間ほどかかるので、施術中で筋肉について様々な質問をいただきます。


・どこがどんな風に『ねじれ』を起こしているんですか?
・どうして押さえるだけで『ねじれ』が改善するんですか?
・どうしたら筋肉の『ねじれ』を防ぐことができますか?

といった質問をいただき、説明しながら『双龍門筋肉調整法』を行っています。

(ただ基本自分は無言で、集中して施術をしているので、話しかけられたときだけ、答えるという感じですが(^◇^;))

そうすると、

「へー、そうなんですか。それは詳しく知りたいですね。」

という声をいただきます。

東洋医学(中医学)の筋肉理論は、現代の解剖学とは違い、筋肉一つ一つの分布よりも、どの筋肉がどういうつながりを持って、どんな症状を引き起こすのか、その施術方法はどうすればいいのか、明確に示されています。

実は現代医学では『筋肉』という部分は未知の領域となっています。

筋肉の名称だけはしっかりとわかりますが、[futoao]難病指定されている筋肉系の症状の原因や治療法は全くない状態です。[/futoao]

(筋無力症、筋痛線維症、ALS、パーキンソン病、筋ジストロフィーなど)

これらの筋肉系の難病の原因は、すべて東洋医学(中医学)でいう『脾』が関わっているのですが、現代医学では脾臓は研究対象から外されている。

(というか、研究してはいけないみたいです。)

なので、

・どうして筋肉に異常が起こるのか?
・どうしたら筋肉の異常を改善できるのか?
・どうしたら筋肉を強靭にさせることができるのか?

というのは、はっきり言って明確になっていない。

なので、筋肉で悩む方が多いというのは、ごく自然な出来事なわけです。

そこで自分が筋肉について学んできたことを、お伝えする場を設けようと考えています。

まだ内容は確定していませんが、

・東洋医学(中医学)の筋肉理論について
・どうして筋肉が『ねじれ』、『滞り』を起こすのか?
・軽度の筋肉の『ねじれ』、『滞り』を改善する柔軟運動
・強靭な筋肉を創る方法

といったことを語っていく予定。

少人数(5人)で2、3時間かけて、お話ししながら実践していく形を考えています。

内容に関しては、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生と相談しながら、これから詰めていきます。

ちなみに今回は自分が講師なので、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生が登場しない形になると思います。

後日改めて発表させていただきますが、いち早く講習会の内容や金額を知りたいという方は、あらかじめ下のフォームから、ご登録していただければ、優先的に案内させていただきます。

[link]筋肉講習会優先案内