西洋医学では見抜けない?予想外だった父の膝痛

20150623-3
腰痛、膝・膝下通に悩んでいた父親をグランドマスターの元に連れて行きました。

手術の後遺症で腰痛が・・

数年前に半月板の手術を受けたことがあり、今は膝や腰にサポーターを巻かないと痛くてたまらないという父親。急に背骨がまがり、歩くのも痛む右足をかばって地面をずるようにノロノロと歩き、時折痛む膝下をさする姿は見ていて 辛いものがありました。

西洋医学では、父の膝痛を治す事はできませんでした。レントゲン、MRI(ヘルニアが出ているとは言われました)を受け、神経ブロック注射を受けても痛みが格段と減る事はなく、むしろ手術を受ける事を進められてしまいました。

母親は手術までは受けさせたくないと渋り、気休めに町の鍼灸院で鍼治療をしてもらう程度。でも、症状は変わりませんでした。

私はパートナーの薦めもあって、私たちがお世話になっている東洋医学(中医学)のグランドマスターに診てもらうことを父母にすすめ、父を連れて診てもらうことにしたのです。

父の身体に少し触れただけで

グランドマスターは少し父の体に触れただけで、「原因」を教えてくれました。それが予想外だったので正直驚きました。私たちは腰痛やヘルニア、過去の膝手術などが今起きている不調の原因ではないかと思っていたのですが。。。

父の体は「筋肉がガチガチに固く」なっている状態で、とくに「股関節」が悪いとのこと(固くなっているようで、少し触っただけで父も痛いと言っていました)。この股関節の悪さで、内臓の「脾臓(ひぞう)」が動かなくなり、背骨が曲がってくるとのことでした。

そして股関節を支えようとして右足(右ひざ)が痛くなっているとのこと。(股関節は左右両方悪い)。定期的に施術や股関節体操で筋肉をほぐす必要があるようです。

母親が言うには、父は本当に体が固く、手足をのばすのも苦手だとか。。。

また、右ひざ下がつっぱり、痛みがでるのは、足裏が冷えているからで、足湯またはカイロを貼ることを薦められました。これもまた母親に言われて知ったのですが、父はすごく冷え性だったのです。

西洋医学では考慮されない本当の原因と対策

西洋医学では考慮されないであろう「筋肉の固さ」や「内臓の弱り」そして「冷え」が痛みの原因だと今回知る事ができました。あとは定期的な施術、漢方や 本人の努力(冷やさない、体を固くさせない)が必要ですね。。。

父親を連れて行くのは大変でしたが、(迷惑をかけるとか言ってごねるんですよ~面倒くさいです笑)
グランドマスターに診てもらってよかったです。東洋医学(中医学)のすごさに改めて感動。。。それはもちろん、それよりもグランドマスターの腕と膨大な知識のおかげ(笑)

東洋医学を知ると、今まで知らなかったことをたくさん知る事ができ、いつも驚かされます。割とシンプルで、明日からすぐ出来そうなことも多いです。でも、「継続」できるかどうかはその人自身の問題ですね。体によいものはある程度お値段もしますし、忙しい日々の中で体操を続けるのは面倒だと思う事もありますからね。。。 自分の「やる気」が試されます(笑)

M.Kさんより投稿いただきました。

グランドマスター施術予約

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sejutu senjutsu
thanks otoiawase
mail podcast
community items

関連記事

最新記事

  1. 双龍門気功練功会の開催のお知らせ 呼吸法を行うと酸素が取り込まれて脂肪の燃焼を行いやすくなります。…
  2. 冬の養生法
    寒い冬の季節を如何お過ごでしょうか? 冬は陰気が極まる季節となり 寒さや乾燥により風邪を引く…
  3. 序章 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『間違いだらけの医者選び~本当の医療とは~…
  4. 特別回 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『あなたを取り巻く世界を知る』 約13…
  5. 第7回 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『健康を保つには?』 約6分くらいの内…
ページ上部へ戻る