筋肉を押されても痛くないからいい状態?

20150714

おかげさまで毎日『双龍門筋肉調整法』に見えられる方がいるため、充実した日々を過ごさせていただいている。

で、『双龍門筋肉調整法』をしていると、あまり痛がらない人とものすごく痛がる人がいることに気づく。

自分が『双龍門筋肉調整法』を行う際には、まず立った状態で体のチェックをし、さらにベットに横になった状態で筋肉の『ねじれ』のチェックをしてから始める。

そのチェックの際に、

ここは痛がるだろうな

というところが大体把握できるようになっているのだが、たまに「ここは痛いはず。」と思って指で押してみても、全く反応がないという場合がある。

本来ならば痛くて悶絶するほど、筋肉が『ねじれ』を起こしている状態なのに、全然痛がらないで平然とした顔をしている。

または眠ってしまうという方もいるほど。

この状態は、実は危険な状態。

あまりに筋肉の状態が悪いと、まったく痛みを感じないということがある。

特に自分が注目しているのは、肋骨の浮き具合。

なぜなら、肋骨の下には右に『肝臓』、左に『脾臓』があり、どちらかが浮いている状態は、熱を持って腫れていることを示しているから。

肋骨が浮いている状態では、そこにつながる筋肉にも大きな影響があり、『ねじれ』や『滞り』が発生していて、早急に対処する必要がある。

また肋骨が浮いている状態は、体の中の熱が強い傾向にある。

そのため、筋肉の痛覚が熱で麻痺してしまう傾向にあるようなのだ。

もし立った状態で、腹部と肋骨の境が盛り上がっているようだったら、一度八王子にお見えになっていただいた方が賢明だと思う。

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黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

投稿者プロフィール

>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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