20150714

おかげさまで毎日『双龍門筋肉調整法』に見えられる方がいるため、充実した日々を過ごさせていただいている。

で、『双龍門筋肉調整法』をしていると、あまり痛がらない人とものすごく痛がる人がいることに気づく。

自分が『双龍門筋肉調整法』を行う際には、まず立った状態で体のチェックをし、さらにベットに横になった状態で筋肉の『ねじれ』のチェックをしてから始める。

そのチェックの際に、

ここは痛がるだろうな

というところが大体把握できるようになっているのだが、たまに「ここは痛いはず。」と思って指で押してみても、全く反応がないという場合がある。

本来ならば痛くて悶絶するほど、筋肉が『ねじれ』を起こしている状態なのに、全然痛がらないで平然とした顔をしている。

または眠ってしまうという方もいるほど。

この状態は、[futoao]実は危険な状態。[/futoao]

あまりに筋肉の状態が悪いと、まったく痛みを感じないということがある。

特に自分が注目しているのは、肋骨の浮き具合。

なぜなら、[futoaka]肋骨の下には右に『肝臓』、左に『脾臓』があり、どちらかが浮いている状態は、熱を持って腫れていることを示している[/futoaka]から。

肋骨が浮いている状態では、そこにつながる筋肉にも大きな影響があり、『ねじれ』や『滞り』が発生していて、早急に対処する必要がある。

また肋骨が浮いている状態は、体の中の熱が強い傾向にある。

そのため、筋肉の痛覚が熱で麻痺してしまう傾向にあるようなのだ。

もし立った状態で、腹部と肋骨の境が盛り上がっているようだったら、一度八王子にお見えになっていただいた方が賢明だと思う。