『油』を摂りすぎると太るはウソ!

20151208-3

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に正式に弟子入りして、八王子で一緒の時間を過ごしていると、毎日驚きの連続。

先日、初めて八王子にお見えになった方の『問診』に同席させていただいたのだが、そのときに説明されていたことに、患者さんは驚きっぱなし。

そしてその横でメモを取りながら話を聞いていた自分も、驚くような話がどんどん出てきまして。(^◇^;)

なので、後日そのときに驚いたことについて、改めてお聞きすることにしたのだ。

油を摂ると太るはウソ!

自分が驚いたこと。

まず一つ目は、『油』。

油ってほとんどの人が、『油の摂りすぎは太る』と思っているんじゃないかなと。

でも、油をとって太るっていることは、あなたの状態、かなりヤバいですよという意味らしく。。。

本当は油は体にとってかなり重要なもの。

油は体の中に入り胃に到達すると、消化されずにそのまま胃に留まる。

その後、一定時間が過ぎると胆のうから『胆汁酸』というのが分泌され、油を分解し、十二指腸を通り、小腸に到達し、吸収されるとのこと。

つまり油をとって太るというのは、胆のうがちゃんと働いていない証拠。

東洋医学(中医学)で胆のうは肝臓と対をなすものと考えていて、胆のうが働いていないということは、肝臓もちゃんと働いていないということになる。

油は体の中で、燃料の役割をしていて、油を燃やして我々の体はエネルギーに変え、動いているとのこと。

油は筋肉にとって欠かせないもの

そして油は筋肉にとっても重要なもの。

筋肉は筋膜というものに覆われており、いくつもの筋肉が重なり合って、体は構成されている。

体を動かすとき、隣り合っている筋肉同士はこすれているわけだが、それでも痛くないのは、筋膜と筋膜の間には潤滑油が存在するから。

その潤滑油は、植物性の油、動物性の油の両方から成り立っている。

なので、油を摂取しないと筋膜の周りにある潤滑油がなくなり、体を動かすたびに痛みが出るようになる。

しかし、胆のうがしっかり働いていないと、油の吸収ができない。

そうすると筋肉にも影響が出てくるというわけ。

筋肉に良い油の摂取方法

そこで気をつけたいのが、油の摂取方法。

・質の良い油を摂ること
・魚の油、肉の油、植物の油をバランス良く摂取すること

の2つを意識して摂取することで、肝臓にも筋肉にも良い影響が与えることができる。

ということで、油を摂取する際は十分に注意を払っていただきたいと思う。

参考:カラダに必要な油とは?〜オメガ3, オメガ6, オメガ9について

PS.
双龍門的な食の話題は下記ページでまとめていますので、ぜひご覧ください。
無為自然的な食べもの集

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『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

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