20150919

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生の話を聞くたびに、

「筋肉って奥が深い!」

と毎回思っている。

今回も先生の筋肉に関しての話を聞いていて、

「それができるってことは。。。」

と思いついたことがあり、早速確認してみると、

「そうだよ。」

とまるで当たり前かのようにお応えをいただいた。

大胸筋を鍛えるには?

自分が思いついたことというのは、大胸筋に関して。

大胸筋は腕と関連が深い筋肉。

そのため大胸筋を盛り上がらせるために、一生懸命腕立て伏せをしたり、ベンチプレスを上げたりということを行なっている姿を、スポーツをしたことがあれば、一度は目にしたことがあると思う。

腕を曲げているだけでなんで大胸筋が隆起するかというと、腕の筋肉と大胸筋が繋がっているため、腕に負荷をかけることで、大胸筋にも影響がいき、鍛えられるという原理になっている。

といっても、一般的には腕の筋肉と大胸筋が繋がっていて鍛えられるという説明をする人はほとんどいないと思うが。(^◇^;)

大体の人は、大胸筋を動かすことを意識してと言う。

だから腕立て伏せのとき、脇を締めたり、広げたりすることで大胸筋が鍛えられるという説明がほとんどだと思う。

また大胸筋の上の部分と下の部分で分けて、この腕立て伏せは上の方に効いて、この腕立て伏せは下の方に効くとかいう説明をする方がいる。

これに関しても、東洋医学(中医学)の筋肉理論がわかると、どこの筋肉を動かせば、大胸筋の上・下が鍛えられるかもはっきりとわかってきている。

非常識な大胸筋鍛錬法とは?

と少し話が逸れたが、今回自分が先生に確認したのは、一般的な大胸筋を鍛える方法と全く違った大胸筋の鍛錬法。

鍛えるというからには、かなりハードなんだろうと想像されると思うが、そんなイメージとは180度違う方法。

はっきり言って、世の中の常識の逆を行く方法なのだ。

それが成り立つとわかるのも、東洋医学(中医学)の筋肉理論を学んだからなのだが。

この方法ならいつでもどこでも簡単に隙間時間でできるし、しかもやっても疲れないし、筋肉の柔軟性をつけながら行なうことができる。

これから自分自身、毎日実践してみて効果がどれほどのものか検証してみるが、この方法がかなり効果が高い方法であったらと考えると、ニヤニヤが止まらない。。。( ̄+ー ̄)

ちなみに女性にもできる方法で、女性がやるとバストアップにもなりますし、乳がんも防げるというもの。

最近では女性も筋トレする方が増えているが、女性が筋トレで大胸筋を鍛えようとすると乳がんのリスクが高くなるので、自分はお勧めしないが。。。

ここは個人の自由ですので、筋トレやりたい方はやっていただいて。

でも自分は筋トレとは全く違うアプローチで、筋肉の柔軟性を上げながら、大胸筋を鍛えていく!

どのくらいで効果が出るかはわからないが、やり続けることで大胸筋を鍛えるだけでなく、健康維持にもなる方法なので、これは一石二鳥なのだ!