20151126-2

昨日の八王子は朝から曇り空で、そのあと雨が夜まで降り続けた。

そのおかげで気温は10℃を下回る寒さ。

冷え体質改善途中の自分にとって、正直この寒さはこたえる。(T ^ T)

『冷え体質改善30日間チャレンジ』を始めて、もうすぐ30日。

肝腎の手足の冷えの状態はというと、だいぶ改善されているものの、まだ手足の冷えはある状態。

自分の場合、内臓(肝・心・脾・肺・腎)起因のものと、筋肉の『滞り』による流れの不通で、手・足の冷えが起こっているので、どちらも改善できると手足の冷えに悩むことはなくなるわけだが。。。

やっぱり時間はかかりそう。(^◇^;)

寒くなると関節痛が増える理由

で、寒くなってくると多くなってくるのが、冷えによる肩・腰の痛み。

筋肉は体の表面近くにあるため、気温の影響をもろに受ける形になる。

寒いと肩が上がり、前に出る傾向にあるだけでなく、、、

全身に力(ちから)を入れることで、体の中の熱を外に出さないようにし、寒い外気を体の中に入れないようにする。

これは寒さに対する人間の自然な反応。

寒さから身を守るためにとる防御体制になるのだが、全身に力(ちから)を入れることで、当然エネルギーの流れが悪くなる傾向にある。

そのため、寒くなってくると肩関節痛や腰痛が起こりやすくなってくるのだ。

寒い時期の関節痛を防ぐには?

では、どうすれば寒い時期の肩関節痛や腰痛を防ぐことができるのか。

それは体を温めること。

朝起きて体が冷えていると感じたら、足湯につかったり、足にドライヤーを当てたりして温める。

そして外に出るときは、しっかり防寒対策をする。

自分の場合は、スポーツ用のベースレイヤー(防寒下着)を上下着用し、ソックスは薬局などで販売されてる『足が冷えない魔法の靴下』を履いて、その上にこれまた冬用のジャージを着ている。

こうすることで、ある程度冷たい外気から筋肉を守ることができる。

食べ物にも気を使って!

また食べるものも大事。

特に体を冷やしてしまうような食べ物は避けないと、胃が冷える。

胃が冷えてしまうと、足の冷えが強くなるということが起きる。

実は足の冷えの原因は、胃・脾の冷え。

そのため、足先が冷えて感覚がなくなるという場合は食べ物には、細心の注意をはらう必要がある。

もうすぐ年末年始に突入しクリスマスや忘年会といった行事で、甘いものが出てくる機会が多くなる。

甘いものに含まれる白い悪魔(砂糖・人工甘味料・スイーツなど)は、ものすごく体を冷やす。

現代人の多くが冷えている原因は、白い悪魔(砂糖・人工甘味料・スイーツなど)を摂取しすぎていることにあるので、

特に年末年始は食べるものに気を使っていただき、体を冷えから守って、『滞り』のない筋肉にしていただきたいと思う。

すぐに肩関節痛や腰痛を改善する方法

この2つのことを守ることで、寒い時期の肩関節痛や腰痛はだいぶ改善される。

ただすぐに肩関節痛や腰痛を改善したい!という場合は、もっといい方法がある。

それは、『双龍門筋肉調整法』を受けること。

『双龍門筋肉調整法』で筋肉の流れを整えることで、冷えの原因になる胃・脾の冷え、筋肉の『滞り』を改善することができる。

現在、寒い時期の肩関節痛や腰痛を防ぐ方法のレポートを作成予定。

12月中に『双龍門筋肉調整法』にお見えになった方の特典としてお渡しするので、出来上がるまで少しお待ちいただければと思う。