20160412-1

金曜日は朝7時前に起床。

iPhoneの気温計を見ると15度。

「今日は暖かいな。」

と確認して着替えて散歩がてら、八王子の医院近くにある河原で気功をやってきました。

前日の八王子は雨が降り、気温がだいぶ下がりましたが、日が差すとやはり春を感じる暖かさになります。

道を歩いていると、所々に桜の木があり、綺麗な桜色に色づいていました。

目で春を感じながら、歩いている最中も呼吸法。

春の爽やかな空気を体全体に回します。

河原に到着後は、適当な場所を見つけて、あぐらをかいて座り座禅のような姿で、春の陽気を体に取り込みました。

で、なんでわざわざ外で気功をしたのかというと、『陽気』を体に取り込むためです。

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいたのですが、健康を保つためにも、長生不老を実現するためにも、『陽気』を体の中で回すのが大事とのこと。

そのためには、太陽の日差しを全身に浴びながら、特殊な呼吸法をすることで体の中に『陽気』を貯めることができるらしいのです。

なので、早速実験も兼ねて暖かくなってきたし、やってみよう!ということで、今日の朝、実践したというわけです。

その結果、、、、

周りの人にジロジロ見られました(^◇^;)

しかーーし!

自分は目をつぶっていて見えないので、何の問題もなし!

ということで、たぶん側(はた)から見たら、

「なにやってんだ、あいつ?」

という感じだったようですが、そんなに他人に関心もないようで、声をかけられなかったので、1時間太陽の『陽気』を体に取り込みました。

やってみると、丹田の部分が温かく感じられました。

ということで、まだ1回しかやっていませんが、これからも『陽気』を取り込むという習慣をつけるため、継続していくのです。

■追伸

先日開催した『治す力を育てる』講習会では、どうして『氣』が大事なのかを『黄 蒼天(おう そうてん)』先生が、基礎から教えてくれています。

現在、動画を販売中なので、興味のある方は下記のリンクからお申込みください。

◎『治す力(ちから)を育てる』講習会詳細◎

http://bit.ly/1RvsKsy