20150906-3

9月に入り八王子では新しい試みが様々開始されている。

その一つとして、気功関連の講習を本格始動したことがある。

現在、ある一人の方に対し、気功の基礎から『氣』を操れるようになるまで、個人指導を開始している。

まずは『氣』とはなんなのか?という理論の部分を、東洋医学(中医学)の秘伝の書を使いながら説明。

体内でどのように『氣』が作られ、どのような働きをしているのか、図を交えながら丁寧に解説している。

しかし、いきなり『氣』って言われても、目に見えないため、実感することが難しいというのが多くの方が考えていること。

現在、お見えになっている方も同様で、目に見えないからイマイチ理解できないという感想を持っていたようだ。

確かに理論だけ説明されても、

「うーん、そうなんだ。。。」

ぐらいにしか思えないが、今回は『氣』は本当に存在するということを実感してもらうため、『氣感(きかん)』(『氣』を感じる力)を育てるというのを主目的としている。

『氣』は様々なものにある

実は『氣』というのは、生命体だけに宿っているわけではなく、無機物にもあること。

紙に書かれた絵にも『氣』が存在するといったことも、体験していただいている。

ただもちろんすぐに『氣』を感じられるようになるわけではないため、段階を経て『氣感(きかん)』を育てていくのだが。

そのため、今日は様々なものに触れて、『氣』を確かめるということを行なった。

『氣』を極めた姿はどんなもの?

最初はよくわからないといった感じだったが、時間が経つにつれ、だんだんと『氣』を感じれるようになってきたようで、

「あっ、なんか違いますね。」

と少しずつですが、違いがわかるようになってきた。

そして『氣』が存在することがわかってくると、

「これを極めるとどうなるのですか?」

と意欲的になってきて、

「『氣』を極めると、あんなことやこんなことが。。。」

と『氣』を極めた姿について少しお話させていただいた。

その話を聞いて、

「マジっすか!?現実にそんなことが起きるんですか!?」

と驚きながらも、かなり興味を惹かれたようで。

自分自身、まだまだ『氣』のレベルは低いだが、この講習を通して『氣』の面白さや重要さを掴んでいただけるよう、明日以降も頑張りたいと思う。

参考記事:[link]『気功』で人生観が変わった人の証言