20150716-1

自分が『双龍門筋肉調整法』をしている時に、注目している体の部分として、肋骨を見るということを以前に投稿させていただいた。

[link]筋肉を押されても痛くないからいい状態?

体が細身なのに、なぜか胃の横ぐらいの位置にある肋骨が出っ張っている。

これは一体どういうことなんだろう?

という疑問を持っている方が、結構いらっしゃるということを最近知った。

そのきっかけになったのが、Yahoo!知恵袋。

なぜYahoo!知恵袋にたどり着いたのかというと、肋骨が出っ張るという写真を画像検索していて、

「これはわかりやすい!」

と思った画像のページに飛んでみたら、そこがYahoo!知恵袋だったという経緯。

で、画面を下にスクロールしていくと関連の質問という項目があり見てみると、同じ質問がズラリと並んでいる。。。(~_~;)

そこでYahoo!知恵袋で『肋骨』と検索してみると、同じ質問を多くの人がしていることがわかり、しかも回答受付中になっているのも『30』ぐらいあるという状態。

質問されている方は、

「これは何の病気でしょうか?何科を受診すれば。。。」

といった感じ。

それを見て、

[futoao]「肋骨が出っ張っている人は結構いるんだな。。。」[/futoao]

と思った。

しかも高校生で左肋骨が出っ張っているという質問もあり、

[futoao]「甘いもの食べ過ぎだよ。。。(~_~;)」[/futoao]

と一人MacBookAirの画面を見ながら、ボソリと呟いていた。

なぜ肋骨が出っ張るのか?

ということで改めて説明するが、

肋骨の下には[futoaka]右側に『肝臓』、左側には『脾臓』[/futoaka]がある。

質問されていた方の多くは左側の肋骨が出っ張っているというのが大半。

ということは、[futoaka]『脾臓』に問題がある[/futoaka]というふうに考えることができる。

東洋医学(中医学)でいう『脾』には、『脾臓』だけでなく『胃』も含まれており、消化器全般を指す。

なので、左側の肋骨が出っ張っているということは、食べ物を消化する力(ちから)が衰えていると考えられ、

そのまま放置していれば『脾』が全く働かなくなり、

  • いくら食べてもお腹がいっぱいにならなかったり、
  • 逆に全然食欲がわかなくなったり、
  • 太ったり痩せすぎたり、

ということが起こる。

また『脾』は筋肉も司っているので、急に全身に力(ちから)が入らなくなる[futoaka]筋無力症候群[/futoaka]といった症状も引き起こす原因になる。

そのため、早い改善が望ましいのだが、現代医学では『脾臓』を研究することはタブーとされており、『脾臓』はあるけど大した働きをしていないと教えられている。

だから病院に行っても、左肋骨の出っ張りの原因がなんなのかはわからない。

また骨が原因っぽいから整体に行って、無理やり骨の位置を戻したところで、またすぐに出っ張ってきてしまう。

結局根本のところを改善しないと、肋骨の出っ張りはなくならないというのがYahoo!知恵袋で質問されている方への答え。

改善するには食生活を全面的に見直し、甘いものを食べないようにすることが重要。

それをしないで改善するのは、はっきり言って難しい。

体を作るのは、毎日の食事が基本になる。

今一度、ご自身の食生活を見直し、肋骨が出っ張らないようにしていただきたいと思う。

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