20150928-2

『双龍門筋肉調整法』をしていると、今まで自分の中で常識だったことがことごとく崩れていく瞬間がある。

先日は内臓(肝・心・脾・肺・腎)の位置を動かせるということを、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいたばかりだったのだが。。。

(内臓(肝・心・脾・肺・腎)が動かせるというのが、自分には衝撃でした(^◇^;))

まだ正式に弟子入りしてから、5ヶ月しか経っていないこともあり、まだまだ体験している事例が少ないこともあるが、今回体験した事例にはかなり驚いた。

自分が初めて体験したこととは?

どんな事例かというと、

『肋骨の位置が移動する』

ということ。

自分がいつものように『双龍門筋肉調整法』を行なっていると、

黄 慶山
あれ?これなんだ??

と思うところに、ボコッとした硬いものが。

施術を受けている方に、

黄 慶山
これは触ると痛いですか?

と聞くと、

「痛いですね。」

とのこと。

これは筋肉のしこりなのかな?と思ったのだが、

すぐに『黄龍英(おうりゅうえい)』先生を呼んで確認してもらうと、

黄 龍英先生
あー。これはこうすればいい。

と先生が肋骨の部分を押さえると、みるみるうちに体勢が変わっていき、

黄 龍英先生
はい。これで大丈夫。

と3分ぐらいで終了。

あとで先生に確認すると、

黄 龍英先生
あれは肋骨だよ。

というのだ。

黄 慶山
あんなところにも肋骨って移動するんですか!(◎_◎;)

もうビックリ!

自分が触った時には、横っ腹ぐらいのところにあったのだが。

それが肋骨だなんて。

先生曰く、

黄 龍英先生
骨が固定されているなんて、思っちゃダメだよ。

とありがたい教えをいただいた。

肋骨が移動した理由

確かに筋肉の役割として、

・骨格を束ねている

というものがあるが、まさにその通りなんだということを、認識する事例。

今回の場合、肋骨周りの筋肉が力(ちから)が弱くなったことで、筋肉が下の方に移動し、それに伴って肋骨も下に移動。

さらに筋肉の骨を束ねる力(ちから)が弱くなったことで、位置を固定することができなくなってしまい、自由に肋骨が動いたことで起きたとのこと。

『双龍門筋肉調整法』をしていると、毎日学ぶことばかり。

今回の事例もバッチリ脳に刻み込んだので、また一つレベルアップすることができたのだ。