20150607

先日Facebookの友人経由で、Tabi-laboさんの記事が目に入りました。

健康な人と、難病を抱えている人に壁越しに座ってもらって、同じ質問を投げかけてみるという企画。

「もしも一つだけ願いが叶うとしたら、何をお願いしますか?」

■健康な人達は想い想いのやりたい事を意気揚々と語っていて、
01

例えば、

・ギリシャ島を船で周りたい!
・今勉強している試験に合格したい!
・ニューヨークでジャーナリストになりたいわ。
・サハラ砂漠を旅してみたいね。
・自分のビジネスを持って、ゲームをつくりたいね。
・ラジオをつけてお気に入りの音楽を弾きたいわ。

といったような事を。

■一方、難病を抱えている方々からは、

02

・私の娘に普通の人生を歩んでほしい
・4人の娘達と夫と暮らしてみたい
・世界から病気がなくなってほしい
・朝起きて、娘もそばにいてほしい
・毎日のささいな事を楽しみたい
・自分の足で外を歩いて、お花とたわむれてみたい
・母親と会って、心配してないかを知りたい
・毎朝起きて、娘が成長していくのを見たい

といった、日常の些細な出来事を語っていました。

最後に自己紹介。
3

  • 12歳にして白血病(leukemia)を患った少女。
  • 娘とともに白血病になった女性。
  • 14歳にして右足に骨肉腫(bone cancer)ができた女性。
  • 白血病で骨髄移植した女性。
  • 18歳にしてリンパ管にガン(cancer)ができた女性。
  • 娘がウィルムス腫瘍(Wilms’ tumor)と骨髄移植をし、夫をガンでなくした女性。

中には途中で泣き出してしまう女性も。

失ってはじめて実感する日常の尊さについて、ありありと表現していた映像でした。
4
実際の映像がこちら。

この記事を書く為に改めて映像を見返しましたが、後半になるとどうしても泣けてきますね、、、

日常の些細な幸せがいかに大事で尊いものか。

僕も数年前に腰と左足に激痛が襲い、もう歩けなくなってしまうんじゃないか、と感じてからようやく、日常の大事さをかみしめるようになりました。

もし補足を付け加えるとするなら、、

白血病は、東洋医学(中医学)で言うと、小腸のトラブルなので、小腸を調整すれば大丈夫、とグランドマスターより以前ご教授頂きました。

どうにかして、この対談に出演された方々にお伝えできればいいなと思います。