[音声]さんまさんが語る気功の凄さ

sanma
「信じる信じないは別にして、治ったのは事実やからね。」

グランドマスター集中講義を受け、改めて気功の奥深さに思いを馳せていた頃、たまたまFacebook友達の投稿が目に入りました。

“大竹しのぶ「明石屋さんまは息子の喘息を気功で治した」”というタイトル。

前々からさんまさんが気功を知っている事はちらっとは知っていたのですが、こうまでハッキリ語っていた事があったんですね。

「信じる信じないは別にして、治ったのは事実やからね。」

と前置きしてからいつもの調子で語りだすさんまさん。

当時3歳くらいの息子ニチカさんを、周りの反対を押し切って気功で治したというお話。

それ以来、ニチカさんはさんまさんの影響で、病気になっても薬を飲まなくなったそうで、さんまさんも薬を飲んでないって事なんでしょうね。

当代きってのお笑い怪獣を支えている特技が、まさか気功だったとは。

大竹しのぶさんがIMARUさんを妊娠中に、逆子だったので気功で治した、というくだりもあって。

さすがはお笑い気功怪獣です。

音声聞かれていない方はこちらからぜひ聞いてみて下さい。

  • Youtube版

こういう話を聞くのはラジオに限りますね。

テレビでやっても、

「エェーーーーッ!??!(大爆笑)」

「いやいや、ホンマやって!!(笑)」

からの、他の出演者からの割り込みが入って、なんやかんやで次の話題、ってなっちゃうのが定番だし、いくらでも編集カットできちゃうし(汗)。

改めての『双龍門気功法』

気功について思いを馳せる度、グランドマスターから頂いた言葉を思い出します。

黄 龍英先生
気功は、リハビリの一種なんだよ。

「気功って、相手が飛ばされたり、手からビーム的なやつじゃないんですか?」

黄 龍英先生
あぁ、あれはパフォーマンス(笑)

東洋医学のとの字も知らなかったあの頃。

気功と聞けば手からビームな印象でしたが、さらりといなされました。

思い起こせば、日本で気功が流行ったのは80年代くらいで、僕も子供の頃にテレビで見た記憶はあって、いつのまにか怪しいイメージになってたけど、テレビの特性をよくよく考えれば、地味なリハビリ映像より派手なぶっとび映像の方が重宝されたんだろうなぁと思うんですよね。

“気”ってものが目に見えないもんだから、怪しげな人達も台頭して、玉石混合になって、へんなイメージが先行するようになっちゃった。

当時のテレビの影響力って凄かったからね・・

手からビームをさらりといなされてから数年。

山ほどの本を読んで、断片の知識をグランドマスターにお伺いしては軌道修正、を何度も繰り返し、知識を深める度に、気功とは治療法なんだということが、日に日に腑に落ちてきてる実感があります。

気功の奥深さ

気功では、

  1. 調身(ポーズをまねる)
  2. 調息(呼吸を合わせる)
  3. 調心(意識を向ける)

と大事な要素が大きく3つあります。

いわゆる普通のストレッチでは、1.調身、だけしか重視されないですが、

気功がその本領を発揮するのは、1.調身、2.調息、3.調心がしっかりとあわさった時。

さんまさんが息子さんの喘息を治した時も、3の調心(意識)が、一切の雑念がなく、しっかりと息子さんだけを向いていたから。

これができる様になると相乗効果で自分の集中力も格段に上がっていきます。

スポーツでいう“ゾーンの状態”に。(ボールが止まって見えたり、時間がゆっくり流れたり。)

お笑い界のトップに君臨し続けるさんまさんもそのスキルを持っているって事でしょうね。

世間からの逆風

ゾーンと言えば聞こえは良いのに、気功と言えば世間からがっしりATフィールドがはられるのが現代。

80年代の気功ブームの影響がまだまだ引き継がれてる感、よくわからないからとりあえず拒否しておこう的な。

お笑い気功怪獣と言われるほどのさんまさんでも、気功というと煙たがられちゃうので。

そんな中で、僕の影響力なんてたかがしれてますが、それでも実際に体調が良くなっている人達がいるわけで、

「信じる信じないは別にして、治ったのは事実やからね。」

という言葉を胸に、今日も『双龍門気功法』に精をだすのでした。

PS.

都内でスタジオを借りて”キコウ(氣功)”イベントやっていますのでぜひ一度お越しください^^

キコウ トレーニングセッションの説明

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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