“知らない人はきっと損をする”『呼吸』を変える7つのメリット

7merit

あたりまえすぎて、ほとんどの人が意識をしていないこと。

世界中の全ての人たちも、全ての動物や植物にも、欠かせないもの。

それってなんだと思います?

正解は、『呼吸』。

あたり前すぎて、拍子抜けしちゃうかもしれません。

でも、あたり前すぎて、99.9%の人が意識もしていない”呼吸”の質をちょっと変えるだけで、

たくさんのメリットがあるとしたら・・・

ほんのちょっとの工夫で、少しでも人生を豊かにできるとしたら・・

取り組んでみる価値はあると思いませんか?

今回は、誰もが見落としがちな”呼吸”について、7つのメリットに分けて、解説してみたいと思います。

1. 気持ちが落ち着く

人前でスピーチする時。

大事なプレゼンを控えている時。

初めて彼女の実家におじゃまする時。

はやる気持ちをどうにかして落ち着かせたいとしたら、

あなたは何をしますか?

手に人の字を3回書いて飲み込む、というのは有名ですが、

『深呼吸する』したら気持ちが落ちついたりしますよね。

普段よりゆっくり、深く呼吸する。

それだけで、いつもよりちょっとだけリラックスでき、肩の力もスッと抜け、リラックスできたりしますよね。

2. 自律神経が調整される

スマホが流行りだして数年。

いつのまにか、1人1台以上スマホを持つ時代になりました。

スマホが普及したことで、今まで以上に忙しくなったと感じませんか?

メールにゲームにFacebook、twitter、LINE など、暇さえあればスマホを見ちゃう人って結構いますよね。

楽しい反面、目や首、頭の負担は徐々に増えていってしまいます。

さらに、最近ひそかに話題になっている”自律神経”も乱れがち。

“自律神経”が乱れると、ストレスがたまりやすくなったり、筋肉が緊張しっぱなしになったりして、

肩こり、腰痛、冷え性など、いろんな症状になって表れて来るんです。

でも、

『呼吸』の質をちょっと変えてあげると、自然と自律神経が調整されて、カラダの中からリラックスできるようになってくるんです。

3. 体温アップ

冷暖房があたり前になり、室内では冬でも夏みたいに暖かいですよね。

一方で、本来哺乳類が持っている、カラダの体温調節の機能は弱ってしまっています。

実際、1957年に測定された日本人の平均体温は、

“36.89℃” と言われているんですが、

現代の平均代温は “36.14℃” です。

0.7℃も下がっているんですね。

体温が下がると、

・免疫低下・・『低体温』により免疫細胞の活動が弱まります

・内臓機能の低下・・『低体温』により内臓機能が低下し、老廃物や毒素の排泄機能も低下します

・基礎代謝の低下・・『低体温』で血行が悪くなれば全身にうまく栄養がまわせなくなるので、
新しい細胞が生まれにくくなり、太りやすく痩せにくいカラダになります。

というように、

体温が下がるだけでいろんなデメリットがあるんですが、

『呼吸』をちょっと変えるだけで、酸素をたっぷり取り込んで、油を燃焼させ、体温が上がってくるので、

これだけでも、取り組む価値はあると思いますよ。

4. 免疫力アップ

3番と重なりますが、体温が上がることで免疫力も大幅にアップするので、

風邪をひかない丈夫なカラダに変わっていくことができます。

5. 基礎代謝アップ

これも3番と重なりますが、

たっぷりと酸素を取り込んで、血行を良くしてあげることで、

全身にしっかりと栄養をまわせるようになり、細胞の新陳代謝も活性化することで、

カラダを維持するための基礎代謝もあげることができ、

結果的に、無理なく自然にダイエットにもつながっていきます。

6. インナーマッスルをマッサージ

インナーマッスルってご存知です?

普通、筋肉というと、外側しか見えていないんですが、

実は内臓を動かしているのも、筋肉なんです。

外からは見えないんですけどね。

その、外からは見えない筋肉も、深く呼吸をして刺激してあげることで、カラダの内側から活性化させていくことができるんです。

7. 内臓を活性化

カラダの内側を活性化させることで、いろんな内臓の働きも活発になっていきます。

例えば、

・胃なら消化不良であるとか、
・腸なら便秘だったり、
・心臓ならとっさの動悸、
・肺なら息切れだったり喘息だったり

というのにも影響があります。

また、深い呼吸をやってみた方からは、

視力がよくなった。
乱視かなぁと思っていましたが、
くっきりハッキリ見える感じ。

ストレスが軽減され、気持ちが落ち着きます。
嫌な感情が起きそうな時やってますがおさまりますね。

生理の時の血のかたまりがなくなり、
生理痛がありませんでした。

足の裏のできものが小さくなりびっくりしました。
たったこれだけで変化があるのだと改めて呼吸法の凄さを実感しました。

たった1日ですが、ひどかった水虫が改善しました。
ジクジクしていたのが乾いてきました。

などなど多数のご感想を頂いています。

あたりまえすぎて誰も気づかない『呼吸』を、

ほんのちょっとだけ”質”をあげてみてはいかがでしょうか。

■『呼吸』の”質”を上げる、『とっておきの呼吸法』を見てみる
http://souryumon.com/s-breath

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黄 蒼天(おう そうてん)

黄 蒼天(おう そうてん)双龍門氣功法伝承者

投稿者プロフィール

過去、腰痛から左足にかけてのシビレが収まらず、一時期は歩くことすら困難な状態に。

以来健康の尊さを身をもって実感し、健康に関する様々な情報を収集しては実践する日々。

ある日グランドマスターの存在を知るやいなや、いてもたってもいられずマレーシア・ジョホールバルに向かい、師と運命的な出会いを果たす。

現在は『双龍門氣功法』の発展を中心に中医学に関する様々な活動を実践中。

双龍門ホームページ管理人。

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