20160128

日々『黄龍英(おうりゅうえい)』先生の話を聞いていると、自分がいかに現代社会の常識というものに囚われているかがよくわかります。

自分は今35歳ですが、これまでに教えられてきた常識の数々は、誰か特定の人にとって、とても都合がいいものだったりするわけで。

その常識の中で生きていけば、自然と飼い犬になり、一見自由に生きているようで、奴隷のように生きていく仕組みができていることに、驚くばかり。

例えば、お風呂に入った時。

シャンプーを使って頭を洗う。

誰もが疑問に思わず自然にしている行為。

身だしなみの一つとして、もはやシャンプーを使わないほうがおかしいと思われるぐらいですが、その裏には隠された何らかの狙いがあります。

実はシャンプーを頻繁に使えば使うほど、髪の毛は痛み、さらに頭皮も痛み、皮膚の下にある血管も痛めることになる。

それが起こるとどうなるのか?

白髪や薄毛になる。

そして薄毛ならまだいいですが、ひどければ禿(は)げてしまうのです。

しかもシャンプーを使うことで起こる害は、頭の部分だけに留まらない。

実は精力にも大きく関わってくる。

頭皮の下にある血管を傷つけることで、血管の中を通っている『血』を壊すことになり、その『血』が全身を巡ることで、精力にも影響が出てきてしまうのです。

その事実を知ってからというもの、自分はシャンプーを使うことを控えるようになっています。

シャンプーを使わないと体臭が気になるかもしれないですが、そういった場合は毎日使っていたシャンプーを2日に1回とか、3日に1回とか、使う頻度を下げることで、白髪や薄毛、精力減退を阻止することができます。

身だしなみを取るのか、それとも漢(おとこ)してなくてはならない力(ちから)である精力を取るのか。

それを選ぶのはあなた自身です。