20151026-1

今日はプロ野球の日本シリーズが開幕。

日本シリーズが始まるということは、オフシーズンが近づいているんだなと。

多くのスポーツは暑い時期に行われることが多く、寒くなってくるとオフシーズンに入る。

(一部のスポーツは逆にシーズンインしていきますが。)

自分もソフトボールは先週の日曜日で、今年の全試合日程が終了。

オフシーズンに入っている。

今年は試合数が少なく、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に正式に弟子入りしたことで、日曜日に施術を行っているので、ソフトボールの練習をすることがあまりなく。。。

例年に比べて、体の疲労は軽いかなと感じている。

それでも1日で3試合とかしたこともあったため、確実に疲労は蓄積されているが。

肩の痛みをなんとかしたい!

自分の場合、ソフトボールというスポーツで、ボールを投げる動作を何回も繰り返すため、¥肩の筋肉にかかる負担が大きく、肩の痛みをケアすることが毎年の課題になっている。

ただ以前は一年中ソフトボールの試合や練習を行っていたため、休める時間がなく、肩の筋肉は緊張しっぱなし。

年齢を重ねるごとに、ボールを投げる時、肩の痛みが強くなっているのを感じていた。

ソフトボールをするたびに、

「この肩の痛みなんとかならないかな。」

と思っていたが、東洋医学(中医学)の筋肉理論を学び始め、少しずつだが、肩の痛みの改善にはどんなことが必要なのかわかってきている。

肩の痛みを放置しているとアキレス腱が!?

肩は様々な筋肉が交差する、関節の要所。

そのため、肩に痛みが出ると体の至る所に影響が出始める。

肩から遠い位置にあり、肩とは一見関係なさそうなアキレス腱。

肩を痛みを放置していると、ある日突然アキレス腱が切れる、なんてことも起こる。

なぜかというと、肩とアキレス腱の筋肉は繋がっているから。

なので、肩に痛みを抱えたままボールを思い切り投げた瞬間、「ブチッ!!」という場合も。

そうならないためにも、肩をケアすることはとても大事。

そしてスポーツをやっている方は、次のシーズンを万全な状態で迎えるために、しっかり体のケアをしておくことも大事になる。

そこで11月中に『肩ケア講習会』を開催しようと企画中。

寒くなってくることで自然と肩に力(ちから)が入り、『滞り』が起こることで肩こりを発生しやすい季節でもあるので、例え肩を休めているつもりでも、肩の筋肉が緊張しっぱなしになりがち。

肩の筋肉の緊張を緩和し、肩の筋肉を良い状態に改善するための柔軟運動を紹介、実践していく内容になる。

またシーズンオフのうちに、筋肉に溜まった疲労を抜き、筋肉を最高の状態にするための、『短期間集中双龍門筋肉調整法パック』も考えている。

こちらは3ヶ月という期間で、週1〜2回通っていただき、徹底的な食事指導をしながら、短期間で筋肉を調整、症状の改善をしていくというものになる。

感覚としてはライザップ(RIZAP)の『双龍門筋肉調整法』版と考えていただけるとわかりやすいと思う。

ただライザップ(RIZAP)と違うのは、期間中は筋トレ禁止、もしくは筋トレをした後すぐに『双龍門筋肉調整法』を受けてもらうという形になる。

どちらも詳細が決まり次第お知らせするので、もう少しお待ちいただきたい。