戦後の病気と健康について

20160414

最近朝6:00に起きての朝活において気功を行い、その後に足揉みしているんですけど

AM7:15からNHKのBSプレミアム連続TV小説『てるてる家族』

を見ながら足揉みをしてます☆(^o^)/

『てるてる家族』は1946年(昭和21年)、銀行員の岩田春男と言う男が、銀行をやめてパン職人になる決心をし、妻の照子と、長女春子を連れて佐世保の米軍基地で修行を積むと言う内容から話がスタートしました。

岩田春男は軍隊に所属していた軍人であり、上官の斡旋により妻をもらうことになりました。

戦争の中で結婚をし第一子を授かっているようです。

佐世保の米軍基地では主に菓子パンを作っているようです。

パン職人として修行を積む岩田春男は、米軍基地で余ったパンを持ち帰り、近所の子供達や大家さんに分け与えておりました。

食費が助かると言うこと岩田春男と妻も一緒に毎日菓子パンを食べていたようです。

今回の話しは毎日菓子パンを口にしていた妻に第二子が誕生した話しでした。

話しの中で第一子は安産だったとナレーションが入っておりました。

しかし第二子の出産はとても難産だったようです!

そしてお母さんは母乳をあげて育てている時でも、菓子パンを口にしていたようです。

このような生活をしていたある日のこと

赤ちゃんが高熱で苦しみ出しました。

お医者さんに診てもらうと急性肺炎だと診断され

『村医者レベルだと手の施しようもない病気だが、ペニシリンを2つ飲めば治るかもしれない』

とお医者さんが話しておりました。

当時に金銭価値で言えばペニシリン2つで家を1軒買えるそうです。

ここで今回の話しは終わりました。

このお話しから分かることは

『お母さんが第二子を産む際に栄養不足だった』

と言うことです。

なぜ栄養不足になったのか?

単純に食べ物が少なかったからではありません!

菓子パンに含まれる多大な『糖質』が問題だったからです。

まず『戦時中』と『戦後』を比べるとどちらが1番食料に困りますか?

私は祖父母から『戦時中』だと聞きました。

ですが第一子は安産で病気をせずスクスクと育っております。

戦後になり第二子を産む際に難産で急性肺炎を起こしております。

肺炎の原因は主に細菌やウイルスの感染によるものです。

赤ちゃん自身には細菌やウイルスから身を守る力はありません。

第一子と第二子との違いは

『産まれる前の栄養循環』と『産まれた後の母乳での栄養循環』

の差ができたからです。

第一子の時は戦時中だったので、サツマイモやサツマイモのツルなどを食べていたと思われます。

その他にダイコン、スイカ、スイカの種、ミカン、ミカンの皮、カボチャ、カボチャの種、キャベツ、キャベツの芯、アワ、ヒエ、フナ、コイ、ウシガエル、カイコ、イナゴ、ドングリ、カキ、タンポポ、ハコベ、ギシギシなど

このような食事をされていたと思います。

ですが戦後になるとアメリカの軍事作戦により

お菓子、パン、牛乳、チョコレート、などがバラ撒かれ日本の食文化を壊します。

戦後の人々は食事を変えられたことで肉体のエネルギー回路が狂ってしまい、現代まで様々な病気や健康に悩む方々が増えました。

糖質を多く取り入れることで血流が悪くなり体が冷やされます。

体は冷えると免疫力が低下します。

免疫力が低下すれば細菌やウイルスによる攻撃に抵抗できず病気を引き起こします。

このドラマのお母さんは菓子パンばかりを口にしたことにより血流が悪くなり

冷えて体が硬直したことにより難産となったのです。

そして血流が悪くなったことで赤ちゃんに十分な栄養を送ることができなくなったのです。

赤ちゃんは産まれながらにして親から授かるはずの力を授かれなかったと言うことです。

産まれながらにして授かる力とは『腎臓の気』です。

腎臓は脳と直結しており、腎臓の働きにより脳が滋養されます。

腎臓の力が弱いと物事を考えたり、集中したり、動いたりできなくなります。

従って細菌やウイルスへの対処もできなくなるのです。

母乳も糖質を多く取っていると血流が悪くなり中々母乳が出なかったりします。

また糖質を多く取って母乳を与えると、赤ちゃんの血液がドロドロになって血流を悪くします。

血流を悪くすると体が冷えて免疫力が低下します。

冷えると免疫力を上げようと自身の細胞を燃やして温めます。

これが赤ちゃんの『熱』がでる原因です。

そして夜中は肝臓が激しく動き出す時間であり

肝臓は血を貯める貯蔵庫になる訳ですが

血流が悪く貯蔵庫に血がスッカラカンですと空焚き状態で肝臓が働き炎上します。

栄養不足になると肝臓が火を噴いてしまうため寝ることができません。

これが赤ちゃんの『夜泣き』の原因です。

肺炎と腎臓について例を加えます。

私の母は耳が不自由です。

8人兄弟で母だけが『戦後』に産まれ耳が不自由でした。

最初から耳が不自由だったのか聞くと、肺炎が原因で耳が不自由になったそうです。

また父も『戦後』に産まれ、姉と共に耳が不自由でした

私の家系は3人も耳の不自由な家系になります。

耳が不自由になる原因も腎臓の問題です。

祖母(父方)も母も父も叔母(父方)も甘いものが大好きでした。

祖母(父方)、父、叔母(父方)は糖尿病です。

私も同じ食事で育ち糖尿病になりそうでした。

中医学では腎臓の気の働きの低下によって腎機能の障害が起こり

水の調節ができなくなって体内で熱を帯び、多飲、多食、多尿となる状態を指します。

即ち糖尿病は腎臓の気を立て直すことで改善されると言うことです。

腎臓の気はあらゆる病気の対処における源となるため

枯渇させないことが健康を保つ上で必須なのです。

そのためには『食事について』を見直す必要があります。

本当に今の食事を続けていた良いのですか?

まず世の中にあるものに疑問を持つと良いと思います☆(^o^)/

すると新しい発見と幸せが見えて来ると私は思っております☆(o^^o)

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黄 岩豹 (おう いわひょう)

黄 岩豹 (おう いわひょう)五大医聖 天記長

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2011年に双龍門と出会い、2012年より中医学を習得中。

糖尿病の家系で育ち、甘いものに囲まれて生活していたため、『あなたこのままでは死にますよ!』 と肝機能障害・脂肪肝を診断された事も。

『黄 龍英』先生の指導の元、食事や運動を取り入れたことで、105kgあった体重が、わずか5ヶ月で30kgの減量達成!

多くの方々の健康と笑顔と喜びに貢献していけるよう、双龍門チームの皆と力を集結して輝きに満ちた良き世界をつくるため誠意活動中。

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