20150812

先日、『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から教えていただいた『小腸』のこと。

その時に学んだことを応用し、自宅に帰った時に、寝ている娘に『双龍門筋肉調整法』をして、実際に試してみました。

その時の娘の症状として、

  • 頭に異様に寝汗をかいている
  • いびきをかいている
  • 咳をして、たまにピクつく


というものが見受けられました。

この3つの症状を改善するため、起きていると痛がって逃げられてしまう『双龍門筋肉調整法』を本格的に行いました。

娘の所見から自分が判断したのは、体の裏側にある膀胱経の筋肉と、先日『黄龍英(おうりゅうえい)』先生に教えていただいた『小腸』経の筋肉、それと体の横側にある胆経の筋肉に『滞り』があると判断。

その判断を基に、筋肉の流れを整えていきました。

ちなみに『筋肉』と『経脈(けいみゃく)』は表裏一体の関係。

お互いに関係し合っているため、筋肉を整えることで『経脈(けいみゃく)』も整い、内臓(肝・心・脾・肺・腎)にも影響を与えることができます。

しかも『筋肉』は『脾』と関係が強いため、筋肉を整えることで、直接『脾』にもいい影響を与えることができるのです。

と少し話が逸れましたが、本題に戻りますと、娘に『双龍門筋肉調整法』を行なう時に、自分がまず手をつけたのは『いびき』を改善することでした。

とにかく娘の不調の原因はこの『いびき』にあると、自分は考えたのです。

ただ娘の『いびき』は、鼻が詰まったような『いびき』。

以前は鼻が関係していると思っていましたが、どうやら『小腸』がうまく動いていないことが原因となり、小腸と表裏一体の関係である『心臓』が熱を持ち、それにより近くにある『肺』がやられ、呼吸がうまくいかなくなっている状態のようなのです。

このことに気付けたのは、先日『黄龍英(おうりゅうえい)』先生から『小腸』についての授業を聞けたこと、質問できたことがきっかけになりました。

そこでまず『小腸』経の筋肉を整えると。。。

寝ながらも、かなり痛いようで表情がしかめっ面になり、その後「うーーん」と言って寝返りをうったので、その隙に反対側にある『小腸』経の筋肉を整えると。。。

自分:[futoao]「いびきが止まった!」[/futoao]

近くで見ていた妻が、

[futoaka]「本当にいびきが止まった!」[/futoaka]

と目をパチクリして驚いていました。

実際に『双龍門筋肉調整法』を行った自分も、うまくいって一安心。

その後続けて、背中側にある膀胱経の筋肉と体の横にある胆経の筋肉を整え、頭の寝汗と咳、ピクつきの改善をしました。

『双龍門筋肉調整法』が終わると、少し赤かった顔から赤みが引き、落ち着いた表情で眠っていました。

これでしばらくは大丈夫だと思いますが、妻には、

「あまり甘いものをあげないようにしてね。」

と言っておきました。

でも、たぶんあげちゃうだろうなと思うので、また自宅に帰ったタイミングで、娘の『双龍門筋肉調整法』をやっていくと心に決めたのでした。

(写真は先週末自分が八王子で苦しんでいた時、地元群馬のお祭りでチョコバナナを食べている娘の写真です(~_~;))