スポーツ選手のための柔軟運動を開発しようと計画中

20150920

「慶山、硬いわね〜。」

『黄龍英(おうりゅうえい)』先生と筋肉について質問していたときのこと。

ひょんなことから筋肉の柔軟性の話になり、そこへ『張美竹(ちょうめいちく)』先生が登場。

「これ、やってみて。」

と言われたのは柔軟運動。

どこの柔軟運動かというと、肩。

肩の柔軟運動というと、一番最初に思いつくのは、肘を肩の上の方にあげて、二の腕を伸ばすやつ。

これは結構簡単にできるのですが、反対側の柔軟運動が大事ということで教えていただいたのですが、全くできず。。。(~_~;)

そのときに言われた言葉が、

「慶山、硬いわね〜!(◎_◎;)」

というわけ。

で、なんで肩の筋肉の柔軟性がないのかというと、中学校からずっと続けているソフトボールに原因がある。

自分は上からも投げるし、下からも投げる。

しかも右肩だけをずっと酷使しているため、筋肉が硬いままロックされているとのこと。

スポーツで激しく筋肉を使うと、筋肉に『ねじれ』が発生し、そのままロックされてしまう。

なので、筋肉の柔軟性を保つためには、運動後にゆっくりと時間をかけて、柔軟運動を行うことが大事になる。

(これは一般的にもクールダウンという形で言われていますね。)

ちなみに筋肉の『ねじれ』や『滞り』が起きていない場合は、筋肉の柔軟性は保たれるそうで、開脚やブリッジといったことは簡単にできるらしい。

自分はあまり開脚できないし、肩は硬いしと筋肉の『ねじれ』が起こりまくっている体なんだそうで。

でもスポーツをやっていると、例外なく自分のように、いたるところに筋肉の『ねじれ』が起こる可能性がある。

そんな話を聞いていたら、やっぱりスポーツ選手のために、筋肉の管理方法を提案できるようになろう!と思い、現在新たな筋肉の鍛錬法や柔軟運動について、自分の体を使いながら研究をしているところ。

これがうまくいけば発表して、スポーツ選手の筋肉の管理に役立てていただけたらと考えている。

まだ走り出したばかりなので、発表には程遠い状態だが、出来上がり次第、改めてご報告させていただく。

追伸

STORY.JPで自分が弟子入りした経緯についてのストーリーを書いていくことにしました。

まだストーリーは書いていないですが、興味のある場合は下のURLからご覧ください。

ストーリーのリクエストしていただけると、書く意欲が増します。

http://storys.jp/ou-keisan

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sejutu senjutsu
thanks otoiawase
mail podcast
community items
黄 慶山 (おう けいさん)

黄 慶山 (おう けいさん)皇極龍王拳 勅使(師範代)

投稿者プロフィール

>>双龍門筋肉調整法予約フォーム

『双龍門筋肉調整法』の達人かつ、20年間以上ソフトボールを続ける現役アスリート。

スポーツマンの夢である最強の肉体を追い求め、『筋トレ』こそ最強の肉体を創る唯一の方法であると考えていたが、『黄 龍英』先生との出会いで一変。

伝授いただいた秘技を実施したことでたった1ヶ月という短期間で、

・体重67kg→62kg
・体脂肪率12.3%→6.5%
・骨格筋率37%→40%

というアスリート体型に変貌を遂げただけでなく、ずっと悩んでいた首・腰・膝の痛みも改善。

それからというもの『黄 龍英』先生の弟子となり、日々多くの患者様の悩みを『双龍門筋肉調整法』を駆使し解決にいそしんでいる。

この著者の最新の記事

関連記事

最新記事

  1. 『じゃがバター』を召し上がったことはありますか? よく露店で見かけるかと思います。 現代では税…
  2. 運命は知ることができる これ以上無駄な時間を浪費して 空回りの人生を送りたくないあなたへ …
  3. 双龍門気功練功会の開催のお知らせ 呼吸法を行うと酸素が取り込まれて脂肪の燃焼を行いやすくなります。…
  4. 冬の養生法
    寒い冬の季節を如何お過ごでしょうか? 冬は陰気が極まる季節となり 寒さや乾燥により風邪を引く…
  5. 序章 つかめ健康と明日 黄  龍英先生による音声配信 『間違いだらけの医者選び~本当の医療とは~…
ページ上部へ戻る